ブログのコンテンツ記事を簡単に量産する方法

ブログのコンテンツ記事を簡単に量産する方法

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

弊社のコンサルティングを受けているクライアントさまで、ブログ記事が書けなくて困っていましたので、そんなときの特効薬を伝授します。こんなときは1人でうやうや悩んでいてはダメです!お客さんが知りたいことは、自分の中から答えが出てくるわけないので「聴いてもらうこと」です。

商品について、「もっと詳しく知りたいこと」を質問してもらいます。そして、その答えをブログのページに反映するだけです。評価やフィードバックしてもらうんではなくて、質問してもらうだけです。録音できるとベストですね。

相手の知りたいことを反映するので、満足度もバッチリです。実証済みの折り紙つきです。「聴く」ってすごいですよね!

プロが教えるコンテンツを簡単に作成するポイント

そもそもコンテンツとは、何なのか?

コンテンツ=contentsとは、「内容」「中身」と言う意味を表す言葉です。ですから、文章、音楽、動画、画像などのホームページやCD・DVDなどの情報の中身全般がコンテンツになります。

この現代、スマートフォンの普及により、インターネットで検索して情報を調べる、というのは当たり前の世の中になりました。コンテンツが世の中に溢れているのです。このコンテンツマーケティングというのは、「見込客や既存客に大きく価値ある情報を発信し、商品やサービスを購入してもらう」というマーケティングです。

ユーザーが購買する前の行動として、まず、その商品やサービスを調べます。もしくは、分からないことや、困ったことがあったらGoogleやYahooの検索エンジンを検索したり、SNS(Facebook・twitter・Instagramなど)を利用して、情報を調べます。

その際に、最適な情報(コンテンツ)を発信することで、自社のこと、自社の商品・サービスを知ってもらい、購入してもらうマーケティングが、コンテンツマーケティングです。

「コンテンツ・イズ・キング」

最近のSEOの傾向としても『コンテンツ・イズ・キング』を重視する風潮が高まっています。『コンテンツ・イズ・キング』とは、「webサイトにとってコンテンツが最も重要である」という考え方のことです。

具体的には、webサイト内のコンテンツの質を上げることによって、Googleからの評価を上げ、狙ったキーワードで上位表示することを目指します。そもそも、検索エンジンの目的は、検索した人の意図にあったページを順番に表示することです。

ユーザーの検索意図に合った良いコンテンツを提供すること。これが検索エンジンの上位表示には重要です。

ただ、自作自演の外部リンクは効果が無くなりましたが、良いコンテンツを提供して、自然と外部リンクが集まる純粋な外部リンクは効果があります。ただし、Googleのペナルティの取締が厳しくなっているので外部リンクはペナルティを受けやすくなっているのが現状です。

この『コンテンツ・イズ・キング』が重視されるようになった背景には、Googleの被リンク対策に対する取り締まりが厳しくなったことがあります。昔の被リンク対策は、一枚物のペラページなどの低品質な被リンクでも、とにかく数を貼れば高いSEO効果を発揮していましたが、Googleアルゴリズム(パンダアップデート・ペンギンアップデート)が改善され、現在では低品質な被リンクを貼ってもSEO効果を期待することができなくなりました。

あなたは、売上に繋がるコンテンツを持っている

『コンテンツ・イズ・キング』といわれても、うちには「お客さんが満足するようなコンテンツなんて持ってないよ、、、」と、なかなかコンテンツを作ることが出来ない、、、というのが本音なのではないでしょうか?

でも、そうではありません。実は、あなたが見えていないだけで、あなたの周りには売上に繋がるコンテンツで溢れています。

この「見せれば売れる会社辞典」は、「本格的にお金になるコンテンツマネジメント」です。製造業やモノづくりのメーカーさんにとっては、大きく活用できるものだと思います。なぜなら、業界の多くの企業が、自社コンテンツを持っていることすら認識していないと思うからです。

とコメントをくれたのが、推薦の声を提供してくれた齋藤さんです。あなたの周りに、いかに売上に繋がるコンテンツが溢れているか?ぜひ、こちらの『推薦の声』をご覧ください。

あなたのぶつかった壁はすべて大切な資産になる

とはいっても、ここで問題なのは、良質なコンテンツを作れないという人が出てくるわけです。でも、その疑問や課題、あなたのぶつかった壁はすべて宝。あなたの大切な資産です。なぜなら、人間ほとんど同じようなことにつまづくからです。

たとえば、、、ちょっとしたアクセスアップのことがわからない。つまづいた。

ピンチはチャンス!

どんな困難という石ころも裏返すと「チャンス」と書いてあります。無理にチャンスと思うという意味ではなくて、世の中、表に「困難」裏に「チャンス」と書いてある石ころだらけなのです。

つまづく、、、これはどう捉えてもチャンスでしかありません。調べてまとめれば、自分の問題も解決でき、さらに自分も成長でき、ブログ記事のできあがりです。量は質に転化する。数をこなせば、スピードも速くなります。

しかし、これでも、ちょっと面倒です。

そんなときは、分からないこと、困ったことをメモしておきましょう。そして、わかる人をスターバックスにでも呼んで、答えを教えてもらいましょう。そしてそれをmp3に録音して、文字起こしでテキストを作成すれば、ブログ記事の出来上がりです。

ブログ記事を量産する手段

このようにして、ブログ記事を量産していきましょう。音声を録るなら、難しくもなく簡単に録音することは可能です。10〜15分のインタビューを録り、文字起こしすれば、1000文字以上の立派なブログ記事が完成します。

この方法なら1日10ページの記事の音声だって録音することができます。そのためには、やはり会議室などの遮断された空間に行くことですね。

「質問力」といいますが、質問(困難、課題、分からないこと)さえ手に入れば、いくらでもレポートなんか量産できます。まずは後先考えないで、お客さんや友達に声かけて、質問してもらいましょう。Facebookやブログ、twitter などで勉強会企画して、募集して質問してもらいましょう。

募集のポイントは、、、

  • 相手のメリットを明示
  • 自分の実績を明示(ノウハウがすごそうに思えること)
  • 1回であきらめるのではなくて何箇所も書き込む(誠意ある内容で)
  • 直接メッセージを送って、聴いてみる(相手を選んで理由を述べる)

などなどです。

最後に

そもそもビジネスとは、お客さまの問題解決をするという価値を提供することにより対価を得るわけです。ビジネスは、こんなにもシンプルな仕組みなんだということを、この『勉強会でビジネスを作ろう!ビジネスは簡単です!』で書きましたので、ぜひご覧ください。

インターネットでは相手が見えないので、相手が人間であることを忘れてしまう人が多いのですが、パソコンやスマートフォンの向こう側には、感情を持った人間がいます。

インターネットで検索する人は、何かしら悩みがあって、そして調べたいことがあって検索します。その検索者が満足する、そして検索者の人生を変えるような答えを返してあげる記事が、良質な記事といわれるコンテンツです。

検索者の人生を変える良質なコンテンツの作り方については、こちら『わずか20記事!20日間でスピード集客するブログ作り5ステップ』を参照ください。

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