月商1000万円を売上げるwebサイト運営の秘密

月商1000万円以上を売上げるwebサイト運営の秘密

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、弊社クライアントさまで「月商1000万円以上の売上を上げる」企業さまのwebサイト運営の考え方(戦略・戦術)をお伝えしたいと思います。クライアントさまの業種も様々で、細かな集客手法は若干変わったりしますが、考え方は共通で変わりませんので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

月商1000万円以上の売上を上げるwebサイト運営の秘密

●戦略について

「戦略とは、一般的に特定の目的を達成するために長期的視野と複合思考で力や資源を総合的に運用する技術、科学である」(引用:Wikipedia)

そもそも、一撃必殺のような魔法はありません。長期的視野と複合思考で、毎日、計画的に、当たり前のことを当たり前にやることが重要です。

市場(マーケット)の選定が重要

売上は市場規模によって売上の上限が決まってしまいます。ただ間違っていけないのは、市場規模が大きければ売れるというわけではない。そして、ビジネスは需要と供給
のバランスによって決まります。市場が多ければライバルも多いということになります。ライバルと市場のお客さまを取り合うことになりますので、ライバルがいないような仕組みを作っていかなければなりません。

市場(マーケット)の選定とは、市場を細分化したあと、どの市場を選ぶのかを決めるフェーズで、市場の細分化は市場セグメンテーションとも呼ばれます。その後、各ターゲット・セグメントについて、可能なポジショニング・コンセプトを策定していきます。

ナンバー1理論


月商1000万円以上の売上を上げる企業は、共通してみんな自社の商品がナンバー1だと思っています。これは、ただ「ナンバー1だ!」と口だけで言っているのではなく、本当にナンバー1だと言い切れる独占状態の状況を作ります。

例えば、エステティックサロンの場合だと、「全身の痩身」で勝負するのではなく、自社の強みを最も発揮できる、体のある部位に特化してサービスを提供します。すると、ライバルが一気に少なくなり自社の強みに特化しているので、ライバルに勝つことができるため、客単価が高くても購入して頂けるのです。


絶対的なナンバー1になれる市場を自分で作ります。ターゲットを絞るという選択肢も考えていいでしょう。ビジネスとは、売り手と買い手がいて、お金と商品の等価交換です。絶対的なナンバー1市場を作り希少価値を高めます。


卓越の戦略(徹底的にお客さんのことを考え抜く)

この「卓越の戦略」とは、アメリカの経営コンサルタントである、ジェイ・エイブラハム氏の著書「ハイパワーマーケティング」の卓越の戦略に出てくる言葉です。「クライアントの要求を絶えず、自分の要求よりも優先させる」といった、その言葉の通り「卓越の戦略」とは、卓越した存在であるということ。 だからこそ、お客さま(クライアント)にとっては、なくてはならない存在となるということ。

すべての基準は、顧客ファースト。クライアントはあなたの保護下にある「守るべき人」だということです。商品購入時に「顧客が不安かな?」と思うのであれば、商品写真
をたくさん撮影してアップしたり。セールスレターの商品説明を丁寧にしたり。お客さんの声を増やしたりインタビューを増やしたり。商品のバージョンアップを行ったり。

圧倒的なアクセス数

1000万円の商品が月一件売れれば月商1000万円。そして、一万円の商品が月1000件売れても月商1000万円。商品価格が全く違いますが、同じ月商1000万円です。この月商1000万円を達成するには、圧倒的なアクセス数が必要になってきます。

  • 1日6000アクセス×成約率0.6%=1日36本

  • 1日36本×単価10000円=36万
円/日
  • 36万×30日=1080万円

この計算で月商1000万円です。一万円の商品を販売する時は、1日6000アクセスが必要になります。アクセスを集める時は、淡々と記事を造り込むことが必要になります。お客さんの役に立たない記事を作っても仕方ない訳です。お客さんにも喜ばれ、ブログを書く側としても嬉しいこと。会社のことや、商品のこと、お客さんのことを記事にする。だからこそ、会社辞典を作るべきなのです。

●戦術について

「戦術とは、作戦・戦闘において任務達成のために部隊・物資を効果的に配置・移動して戦闘力を運用する術である」(引用:Wikipedia)

コピーライティング&セールスレター
での注意点

  • お客さんが引いてしまう言葉を書かない。
  • ウソくさい言葉を書かない。
  • 同業の競合ライバルと何も変わらないキャッチコピーはダメ。
  • お客さんが聞いていないことを言わない。
  • 
セールスレターを書こうとしない。手紙を書く。
  • 
キャッチコピーを100個以上出す。
  • 
自分の想像を頼りにして書かない。リサーチ結果を元に書く。
  • 
お客さんがわかりきっていることでも言語化して書く。
  • 
一度書いただけでは完成していない。
その後のテストがとても重要。
  • 
常にその市場で自分が一番お客さんに利益を与えるという心構え。
  • お客さんに満足してもらうという心構えで書く。



口コミ
が広がるように

  • 購入者に「この商品を友達に広めてください。」と伝える。
  • ミッション(WHY)「なぜ、この商品を売っているか?」を伝える。



バックエンド

  • 自分が売れると思っているバックエンドではなく、
お客さんが望んでいるバックエンドを売る
  • お客さんが、もっと知りたいことは何か?
  • お客さんが、商品を使っていて困ったことは何か?
  • 現状の商品に足りないものは何か?

最後に


「月商1000万円を売上げるwebサイト運営の秘密」ということで、弊社のクライアント様との事例をまとめてお伝えしましたが、月商1000万円以上の売上を上げるwebサイト運営している企業も、みんな最初は何個も商品を作っては失敗しています。いきなり一発目でそこまで結果を出している企業なんてありません。でも、今、その結果が出ています。

中小企業だからこそ小回りが効くので、あれもこれもやるのではなく、結果が出るまで粘ってやり遂げるということも大事な時期はあります。特にwebサイトの活用は、結果が出るまでに時間がかかるというのが特徴です。結果が出始めたら、安定的に結果を出し続けることが可能になります。


「月商1000万円を売上げるwebサイト」の戦略と戦術についてお伝えしましたが、振り返ってみると、魔法なんてものはなく、きちんと立てた「戦略・戦術」を当たり前のことを当たり前にやる。ということを、しっかり突き詰めてやっています。

お客さまの事例

元々あったブログは反応ゼロでした,,,。コンサルティング開始6ヶ月後、年商1億637万円に。年商1.7倍にアップしました。

月商1000万円以上を売上げる島原さんの事例は、こちら『事例解説:年商1.7倍UPさせた町工場の機械製造業ブログ集客』からご覧いただけます。

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