ブログ集客で”必ず”結果を出すための思考法

ブログ集客で”必ず”結果を出すための思考法

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

2018年ネット通販市場は18兆円の市場となりました。そのうちの年商1億円くらいを稼ぐくらいは、ビジネスの天才でなくても可能です。

弊社が教えていることが、すぐに変わりやすいノウハウだと、クライアントさまの習得が遅いとできるようになった頃には、すでに意味をなさないものになってしまいます。弊社の「会社辞典」コンサルティングを検討されている方は、コンサルティングで身につける「思考法」について、ぜひご覧ください。

ブログ集客で”必ず”結果を出すための思考法

未来が不透明なビジネスの世界で売上を伸ばす思考法

弊社の「会社辞典」コンサルティングの最も重要な部分の一つが、必ず結果に繋げるための「思考法」です。

ビジネスとは自分で作るものです。未来が見えなくて不安になることがあります。そんな「不透明感を払拭したい!」というクライアントさまの声が多くあります。例えば、「A商品とB商品、どっちが売れるでしょうか?」とか、「このブログの記事の書き方で大丈夫でしょうか?」とかですね。基本的には、不透明感というものに対する解決方法を求めています。

「結果を出している人」と「結果を出してない人」の違いとは?

『不透明な中でも行動できるかどうか?』これが両者の違いを生み出します。

ビジネスは先が不透明なものばかりです。我々が学んできた学校教育は、知識を詰め込むものなので、答えが必ずあります。その延長線でビジネスに取り組んでしまうと「なにか答えがあると思ってしまう、、、」んです。

例えば、「このUSP(Unique Selling Proposition)でも大丈夫ですか?」と質問を頂きます。コンサルタントは、過去の経験、そして市場調査をして、良さそう!よくなさそう!は言えますが、「絶対に行ける!」「絶対にダメ!」とは言えないんです。

起業して自分でビジネスをする場合は、会社員のように30日出勤すれば、35万円の給料が出ると決まっていません。今日は給料0円。明日は給料200円。という日が続くこともあります。どれだけ帰ってくるか?というのが見えづらいんです。だから、途中で諦めてしまう人が出てきてしまうんです。

そんな不透明な答えがないビジネスという世界の中でも、「仮説を立て、それに基づいて、いかに動けるのか?」これが、結果を出せる人と出せない人の違いを生む、重要なポイントなんです。

最初から、精度の高い仮説を立てられる人なんていません。どれだけ学歴高かろうが、立派な会社に勤めていようが、どれだけしっかり考えても、最初は誰でも当てずっぽうに近い仮説なんです。最初は誰でもそんな状況です。

結果を出すための思考法!5つのステップ

ステップ①:現状を認識する

「自分は今、どういう問題に直面しているのか?」全ては、現状認識から始まります。客観的に現状を把握するためにとは言っても、現状の認識の仕方も、人のモノの見方によって大きく左右されます。

そして人間は、自分の見たいものだけを見るようになっています。お客さまのクレームなんて見たいと思っている人はいないと思います。見たいと思っている人は、客観的な目線を持ち、改善しようとする意欲がある人のみです。

ただ自分の持っているその認識も、ある日「自分の認識が間違ってたな、、、」と気付いたら、認識を改めればいいだけの話です。認識自体が正しいか正しくないかに拘り過ぎてしまうと動けなくなりますので、現状起きている事実。その現状把握を行いましょう。そこに感情はいりません。

ステップ②:選択肢を増やす

「考える」とは、頭の中に問題を思い浮かべて「ウンウン」唸り、不安になったりすることではありません。考えるとは、今の自分ができること。最初は大したこと出来ないかも知れません。できるだけ、実行できるたくさんの選択肢を出すことです。とは言っても、何の取っ掛かりもないと選択肢を出すことは難しいと思いますので、弊社の「会社辞典」コンサルティングでは、あなたがその思考軸も見つけ出せるようにサポートしていきます。

ステップ③:ベストを選択する

このベストもあなたが目指す基準によって変わってきます。あなたの置かれている状況によって、予算・時間・人などの実行できる選択できることが変わってきます。これから、あなたは「売上を伸ばす!」ということに向かって進めていく訳です。「売上を伸ばす!」というブレない軸を持つということが重要なのです。

ステップ④:実行する

これは、ベストを選択した中で、今の自分の出来得る限りの最高の選択肢を実行することです。もう、ここまできたら「やるしか無い!」という状態になっているわけです。ただ、今、あなたが選んだベストが結果が出るとは限らない訳です。

そして、選んだベストも結果が出ないことの方が多いわけです。でもそれでいいのです。我々はテストで100点を目指している訳ではありません。自分が生きたいように生きるわけですから。正解のないビジネスの世界で生きていくわけですから、全ては「テスト(試す)」する訳です。

今、私たちの生きている世界は、正解のない世界です。自分でベストを尽くし、自分で成長しながら、自分なりの答えを探し、自分で決め続けるということが、生きていく秘訣です。

ステップ⑤:アウトプットする

ビジネスはアウトプットすることで、自分の考えや世界観を外に伝えることが出来ます。あなた自身の世界の発信なのです。外に発信していくことで、あなたのファンやお客さまを増やしていくのです。

アメリカの経営コンサルタントであるジェイ・エイブラハムは、このように言っています。「すべての基準は、顧客ファースト」。クライアントはあなたの保護下にある「守るべき人」だということです。あなたの力強いリーダーシップは、アウトプットから始まるのです。

最後に

このブログであなたにお聞きしたいのは、「こんな不透明なビジネスの世界の中でも、自分の頭で考えて、結論を導いて仮説を立てて行動できるか?」ということです。

「絶対に行ける!」「絶対にダメ!」という正解がないビジネスの世界。学校とは違い、そういう答えがないから自分なりの仮説を立てるんですね。結局は、誰かに教えもらっていると頼ってしまい、それ以上に世界を広げることができなくなってしまいます。

最後に頼れるのは、自分自身だけです。最後の決断をするのは自分です。そして、どんな失敗も失敗ではなく、全てが学びです。いかに上手く行かないことを早く終わらせて、結果に結び付けられるか?このスピードが重要なのです。この思考法とスピード感をもって取り組めば、誰でも結果を出すことは出来ます。

そして、この問題解決方法は、特別なものではありません。どこにでもあるフレームワークです。普通によく使われているフレームワークでもあります。大事なのは、知っているか?知らないか?ではなく、これを習慣化するということが重要なのです。

そして、弊社で提供している「会社辞典」のコンサルティングの内容の根本的なところは変わっていません。弊社が創業して14年間、存続していられるのも「商品コンセプト」という根本の考え方がコンサルティング活動を支えてくれている、軸となっている考え方です。

この「商品コンセプト」という考え方は、マーケティングでは必ず必要なものであり、普遍的なものです。ずっと変わらないものだから、たとえクライアントさまの習得が遅くても問題ありません。ビジネスの原理原則をお伝えしているので、ゆっくりでも確実に力にして積み上げていくことが出来ます。

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