どうすれば幼児教室に、お客さんを集客できますか?

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どうすれば幼児教室にお客さんを集客できますか?

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、クライアントさまである、幼児教室を行っている経営者の方より質問を受けました。

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という質問をいただきましたので、今回は『どうすれば幼児教室にお客さんを集客できますか?』という内容で、事例を交えながらお答えします。

 

A【答え】:まず、この公式を覚えておきましょう。集客の原理原則です。

【リスト > オファー > コピー】

  • リスト:誰にアプローチすればいいのか?
  • オファー:何を提供するのか?どんな呼びかけをするのか?
  • コピー:広告の文章や写真や動画など。

最高のオファーを最高のコピーで書いても、不特定多数の人に構わずスパムメールで送ったら、反応は全く”無い”です。しかし、オファーもコピーも普通だったとしても、以前にあなたの商品を買ってくれて、その品質に満足している顧客リストに送れば、反応は”とても良い”はずです。

これから何が分かるのか?というと、つまり『セールスの成果は相手による』という事です。だから、この公式でいうと「リスト」が最も重要というわけです。例えば、クラシックカーに興味ない人に年代物のロールスロイスを売っても売れないのと同じ道理です。リストは、メディアとも言える。それはつまり、どこに広告を出すか?という事になります。

例えば、楽器のSAXの専門雑誌に、ヨット用のウェットスーツの広告を出しても、、、そのウェットスーツがどんなに素晴らしい商品で、オファーも最高で、コピーも最高だったとしても、、、、売れません。楽器のSAXの専門雑誌ですから。同じ理屈で、リスティング広告とかでも、どのキーワード、どのサイトに出すかというので全く反応は変わってきます。

そしてリストの次に、オファーが来ます。自分のお客さまのリストで紹介するとか、見込み客がいそうな広告媒体に広告したら、その次は「オファーの良し悪し」で成果が決まります。そして、その次にやっとコピーという順番です。

どうしても、webサイトやホームページで集客する人は、文字の方ばかりに、偏ってしまう傾向がありますので、常に意識して置くことが重要です。

 

どうすれば幼児教室にお客さんを集客できますか?

お客の反応を取るためにどうしたらいいのか?

まず、殆どの方が「広告掲載しても反応がありません、、、」いうことで広告やLP(ランディングページ)のコピー(文章)や写真をひたすら、書き換えるのですが、それより重要なのは「オファー」なんです。

オファーは、どんな問いかけをするか?とか、どんなプレゼントをするのか?とかになります。幼児教室であれば、教室の無料体験などです。

さらにそれより大事なのが「リスト」なんです。それは、誰に対してアプローチするか?ということです。それは、ビジネスコンセプトで「誰に・何を・USP」というコンセプトを決めるのですが、「リスト=誰に」ということになります。

ビジネスコンセプトについての詳細は、こちら『売上2.5倍!ベネフィットから売れる商品コンセプトを作る』を参照ください。

  • 【リスト】:幼児教室であれば、例えば50代男性しか見ない広告媒体に、いくら無料教室を謳っても反応はありません。今回のご質問された方は幼児教室ですので、新聞広告とかタウン情報誌に広告掲載するのは間違いではありません。
  • 【オファー】:「何をやりたいか?」という正解は自分の中にはありますが、売れるかどうか?反応があるか?これはお客さんの中にあります。財布を開いて購入するかどうかを決めるのはお客さんです。

オファーを決めるときに重要な「リサーチ」

ですので、オファーを決めるときに重要なのは、お客さんのことを情報収集することが必要なんです。「お客さんが何を求めているのか?」とか「お客さんとなる人が、世の中にある幼児教室に対して、どのような不平や不満を持っているのか?」そういった情報を収集します。その不満を解決させる商品をオファーとして出す訳です。

私は、幼児教室を経営している訳ではありませんので、実際は分からない部分も多いのですが、例えば、基本的な考え方でいうと「無料体験」であったり、「子供のおもちゃグッズ」が無料でもらえたりして、お子さんがる人たちが集まるように呼びかけることで、ターゲットの人たちが集まるということになります。原理原則の話ですが。

最終的に、お客さんに喜ばれるオファーを作るとすれば、「リサーチ」が必要です。このリサーチというのは、お客さんが求める情報を収集することです。例えば、「どのようなサービスを求めているのか?」とか「世の中にある幼児教室の不平不満」や「どのようなことに悩んでいるのか?」など、お金を払うお母さんが困っていることTOP3を収集します。

ここで大事なことは、幼児のお子さんを抱えた方の悩み事のベスト11〜50番まで集めても意味がないということ。悩みトップ3を集めるんです。本当に悩んでいることでなければ、お金を払ってまで解決しようとする深刻な悩みじゃありませんよね?

詳細は、こちら『集客問題を解決させる!注意すべきリサーチ3つのポイント』を参照ください。

【リスト > オファー > コピー】の最強方程式

そして、今、幼児教室を経営していない方は、自分には関係ないと思っていらっしゃるかも知れませんが、自分のビジネスに置き換えて考えてみてください。幼児教室でなくても、料理教室も一緒ですし、英会話教室でも一緒です。教室じゃなかったとしてもネット通販でもチラシでも、全く同じことが言えます。

【リスト > オファー > コピー】

例えば、異業種交流会に行って名刺交換をすることも同じですね。この『リスト>オファー>コピー』の原理原則は生きています。異業種交流会での「リスト」は何か?というと、異業種交流会の参加者の選定になります。個人事業主の集まりや、ビジネスオーナーで数億円の社長さんの集まりなど。例えば、六本木ヒルズ住んでる人限定の交流会など。

  • 【オファー】:誰が集まるのか?そこに対してのオファーです。名刺交換した際に、名刺の裏に「無料でサービスします」とか「無料診断します」とかです。
  • 【コピー】:コピーの役割は、異業種交流会の場合で言えば、名刺交換した際に、話す言葉になります。

もう全てに、この【リスト > オファー > コピー】の原理原則は、活用できます。どんなに文章やコピーを勉強しても、オファーがダメだったら成果でないですし、どんなに優れたオファーを出しても、リストが間違っていたら成果は出ません。

例でいうと、幼児教室に集客を増やしたいのに、50〜60代の男性しか読んでいないような雑誌媒体に広告出しても反応は全く出ません。

 

最後に

例えば、私が集客するならば、一番いいのは幼児が興味あるような英語の幼児向けのイベントやったりするわけですね。幼児教室の対象者となる見込みとなるような人が集まるようなイベントを企画するということです。

まあもっといいますと、そういった幼児関連のイベントを企画してる人とジョイントして一緒に開催するということです。ジョイント相手は、ビジネスでやってますので、その方に貢献できるように、幼児教室の紹介料を報酬としたり。

地域ビジネスの幼児教室を集客する場合は、webを活用してブログやホームページで集客するのはもちろんですが、タウン誌とか新聞広告でも十分に集客出来ますので、本日はその「原理原則」の部分をお伝えさせて頂きました。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:スペイン語教室

教室に集客するためには、ビジネスコンセプトが重要です。この「見せれば売れる会社事典」のコンサルティングでは、ビジネスコンセプトをしっかり作り込みます。

弊社クライアントさまの実績としては、、、

  • 製造業の機械製造業メーカーが官公庁から、3200万円の新規受注を獲得
  • 法人向け美容系商材が、1億2000万円の新規受注を獲得
  • セルフジェルネイル教室のサロンが、月商200万円突破

これが『ビジネスコンセプト』の威力です。

ブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。一億円の売上をつくるスーパー営業マンは、商品を売り込みに行っている訳ではありません。お客さんの人生を変えるための提案をしているだけです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。

最高のラブレターを書きましょう。詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま事例のご紹介(スペイン語教室)』をご覧ください。

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