長く稼ぐのに欠かせない「書く力」を身に付けたい、あなたへ

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長く稼ぐのに欠かせない「書く力」を身に付けたいあなたへ

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、クライアントさまである、工業製品の試作製作メーカーをやっている社長さんより質問を受けました。

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できれば、お金も使いたくないので、自社でブログのように書いていくようにしたいのですが、なかなか書けません。「書く力」を身に付けるために、どうすればいいでしょうか?

という質問をいただきましたので、今回は『長く稼ぐのに欠かせない「書く力」を身に付けたいあなたへ』という内容でお答えします。

 

A【答え】:書く力を身に付けるためには、まず書きましょう。とにかく書く(アウトプット)ということが大切です。兎にも角にも、まず書くことです。

とはいっても、いきなり書けないですよね。今日は、あなたが書く第一歩を踏み出せるように「アウトプットで書く力を身に付ける5つのステップ」をお伝えします。

 

アウトプットで「書く力」を身に付ける5ステップ

どのようにアウトプットすればいいのか?

「さぁ、アウトプットしよう!」とパソコンに向かっても書くことが思い浮かばない。「一体何を書こうか、、、?」と悩んだことはありませんか?もしそう感じたことがあるとしたら、複雑に考えずに、もっとシンプルに考えてみるのはどうでしょう。

アウトプットとは、脳にあるものを言語化して書くことで、そのアウトプットを見る人と「発見をわかちあう」ことです。今までの自分では知らなかったこと、新しい発見したとき、その気持ちや学びを見ている人と分かち合うために書きます。

であるならば、アウトプットとは、自分が感じたことや考えたことを書けばいいのです。完全な間違いは「良いことをかかなくちゃ、、、」とか「他の人と違うことを書こう!」とか「いいね!をたくさんもらおう、、、」とか「批判されないように、、、」とか、そういうこと考えだすと、だんだん難しくなって、怖くあってきて、どんどん書けなくなります。

ですので今日は、アウトプットする文章の書き方について、お伝えしていきます。

●ステップ1:内容は気にぜずとにかく書く

アウトプットして文章を書くというのは、スキルが必要です。例えば、自転車に乗ったりスポーツをするのと同様、技術を必要としますので、上達するのには当然ながら練習が必要です。ですので、いきなり上手に書けませんので、ちゃんとステップを踏みながら進んでいくことをお勧めします。

例えば、ジョギングでいえば、まずは短くてもいいから毎日、靴を履いて外に出て、走る習慣を無理矢理にでも身につけて、そこから走る距離を伸ばしたりスピードアップしたり、フォームを改善したりするような感じで進めましょう。

●ステップ2:自分を飾らない。フラットで全てに向き合い表現する。

アウトプットとは、議事録でも、講義ノートでもありません。あなたが感じたことや考えたことを表現することです。ですので、何かを体験したら、色んな感情を感じるのは当たり前のことです。その感じた、不安や焦り、怒りなどネガティブな感情など、全ての感じたことも素直に向き合い、表現してみてください。

マイナスなことを書いたら良くないと思われがちですが、映画でも、主人公やヒーローは時に弱音を吐きます。でもそういうマイナスのところから立ち上がるから多くの人の共感を呼び、勇気を与えられるのです。

●ステップ3:構成は無視でいい!最初は単語を出し、文章を肉付けしていく

いきなり最初から、すごい文章を書こうとすると、なかなか筆が進まないものです。やっぱり難しいですよ。いきなり完成形の文章を書こうとすると。あなたがまず行うことは、「何を伝えるのか?」そのポイントを箇条書きで書き出しましょう。その箇条書きで出したキーワードを手がかりに文章を拡げて肉付けしていきます。

いきなり完成形の文章を書くのではなく、感じたことや考えていることなど、キーワードからどんどん出していきましょう。詳細はこちら『ぜひとも身に付けたい!web集客力を高めるアウトプット力』を参照ください。

●ステップ4:アウトプット前提でインプットしよう!

これは基本中の基本の大前提の話ですが、インプットする際は、アウトプット前提でインプットしましょう。例えば、本を読んだりセミナー受講したりして、メモを取ると思います。

アウトプットを意識するなら、自分が覚えたいことだけでなく、人に伝えたいこと、教えてあげたいことも一緒にメモをします。アウトプットを前提にすることで、文章をまとめるスピードが早まり、何を伝えたいのか、わかりやすい文章になります。どう伝えるかを考えながら学ぶので、頭の交通整理がその場でできます。

●ステップ5:誰に読んでもらうかを念頭に置く

同じ出来事でも、だれに読んでもらうかで伝えたいポイントや読んで喜んでもらえるポイントが違うはずです。例えば、私が運営している、この『私の人生を変えた一本のワイン』のブログですが、同じワインを飲んでも各人アウトプットの内容は全く違うものばかりです。

ここで考えなければならないのが、そのワインの専門用語が通じる相手なのか?そうでないのかでも、書き方が違ってきます。あなたが最も読んで欲しい人はだれなのか?あなたは誰に読んでもらいたいのか?そこを念頭に置きながら書くことでより読みやすいアウトプットになります。

 

最後に

長く稼ぐのに欠かせない「書く力」を身に付けるための、「書く力を身に付ける5ステップ」は、ご理解いただけたでしょうか?

  • ステップ1:内容は気にぜずとにかく書く
  • ステップ2:自分を飾らない。フラットで全てに向き合い表現する。
  • ステップ3:構成は無視でいい!最初は単語を出し、文章を肉付けしていく
  • ステップ4:アウトプット前提でインプットしよう!
  • ステップ5:誰に読んでもらうか?を念頭に置く

ここまでできるようになれば、何か商品を販売、セールスをすることだって難しくはありません。自分の発見をわかちあうことを通して、一番成長するのは、アウトプットを続けたあなたなのです。繰り返しますが、最初から最高レベルである必要はありません。まずは書く習慣を身につけて、1ステップずつレベルアップしていきましょう。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:かんのさん

東京都内でセルフジェルネイル教室を運営している菅野さんは、最初はアウトプットすることが苦手でしたが、習慣つけていくことで、お客さま目線の素晴らしいアウトプット(ブログ記事)をされます。

それを伝えるwebサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(セルフジェルネイル教室)』をご覧ください。

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