あなたが書くコンテンツには4つの価値がある

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あなたが書くコンテンツには4つの価値がある

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、ブログコンテンツを書きたいけど「なかなか書けなくて、、、」という理由についてお伝えしたいと思います。というのもクライアントさまである、住宅施工会社をやっている社長さんより、以下のような質問を受けました。

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新しいコンテンツを更新して、お客さまを集客したいのですが、どうすればコンテンツが書けるようになるでしょうか?

という質問をいただきましたので、今回は『あなたが書くコンテンツには4つの価値がある』という内容でお答えします。

 

A【答え】:ブログのコンテンツが書けないという理由は「怖いな」とか「誰かが、すでに書いてるから」とか「私の意見は大したこと無いから」というものなどです。このメンタルブロックがあるから書けないと言われる人が多いです。

でも、そんな事どうでもいいじゃないですか!(笑)あなたは、失敗したくない人生を送りたいのか?成功する人生を送りたいのか?どちらを生きますか?

 

価値のあるコンテンツとは?

あなたが書くコンテンツには4つの価値がある

自分で自分のコンテンツの価値があると思っている人は、少ないものです。今までコンサルティングしてきた多くのクライアントさまが「私の記事なんて、大したものではありません、、、」と言うのです。

僕は、その発言にビックリですが。そもそも価値がないコンテンツは公開しちゃダメです。

ただ、丁寧に解説していくと、自分を謙遜してそう言っている部分はあります。自分で考えて頭から捻り出したコンテンツです。人と違うことが必ず書いてあるはずです。その人との違いが、誰かの価値になります。

●価値①:「価値がない」コンテンツでも、意味はある

ブログのコンテンツを作る目的は集客のためですが、まずコンテンツを作ることであなたの頭の整理ができて、顧客ニーズが明晰に蓄積されます。これは別に、コンテンツを読んだ人のためになるとか関係なしに達成できるものです。

まだブログを初めたばかりとか経験の浅いうちは特に、自分の書いたことに価値があるかどうか?を考える必要はありません。それよりも、まず、顧客の知りたいことを抽出し、コンテンツ量を書くほうに集中したほうが、結果的に価値あるコンテンツが書けるようになります。

●価値②:自分で自分のコンテンツの価値はわからない!

そもそも自分の意見に「価値」があるのかどうか?実はこれは、自分で考えても答えは絶対に出ないものです。なぜなら、価値とは相対的なものだからです。

あなたにとって価値のないと思っていることが、他の人からみれば大きな価値がある。そんなことは、必ずあります。「私には何にもネタが無いんです、、、」といってる人が、実はすごいコンテンツのネタを持ってたりするのは、ザラです。

だから、自分の意見に価値があるかどうかを自分でジャッジしようとしても、それは本当に難しいことなのです。無理です。誰かと比較してはじめてその違いが分かり、その違いにこそ価値があるからです。

客観的に価値を知るには、Facebookであれば”いいね”や”コメント”の数で評価されます。ブログであれば、アクセス数や滞在時間なども指標になります。ですので、コンテンツを投稿してみるまでは、どこまで価値があるかは誰にもわかりません。

●価値③:人と違うことこそが価値!

従来の日本社会では、「皆同じ」という均質性が求められていました。皆と同じように学校へ行き、皆と同じように会社に入り、皆と同じように家を買い、皆と同じように墓に入る。

だから、多くの人が価値があると思っていることを”先に知った人”が偉くて、そうでない人が偉くない。という構図ができてしまうのが、従来の日本社会でした。最先端な情報を知っている都会っ子が偉くて、なかなか情報が来ない地方の田舎者がバカにされるような、そんな時代です。かつての日本には、そんなパラダイムが存在していました。

でも、インターネットが反映した現代の日本では、その価値観は崩壊し、今は自分らしさ、個性の時代です。一気に普及したインターネットによる情報革命と、日本の労働力となる生産年齢人口が減少し、高度経済成長モデルの破綻になり、多様な生き方が必要でもあり、目立つようになってきたわけです。

つまり、人々が何に価値を感じるのか?その価値感が、どんどん多様化してきているということです。

逆に言えば、あなたがどの価値観を選択するか?が、よりこれから大事な時代でもあります。絶対にやってはいけない”自分なり”という選択をすることにより、一体、何がもたらされているのか?そして、その結果が本当に望むものを手に入れられるか?真剣に考える必要があります。

価値の意味が大きく変わっていることを認識すれば、むしろ、人と同じ価値を生み出せない、あなただけの、実は価値が高いということもあるのです。

●価値④:あなたのコンテンツは、かならず誰かの役に立つ

もしあなたが、お客さんが知りたい情報ではなく、全然ピントがずれていて、意味のわからないアウトプットをしたとしましょう。それを読んだターゲットの人は、どう思うか、考えてみましょう。

あなたのコンテンツが、ターゲットの人に対して「価値がない」としても、全く別の人にとっては、学びになることもあります。そのイケてない感じが他の人の成長や行動を促すのです。これは立派な社会への貢献です。

 

最後に

これら4つのことをふまえて、一体あなたが何に対して自分の意見に価値がないと思っているのか、考えてみてください。

画一的な時代は、誰かとおなじことを言おうとするから価値がありませんでした。でも、今は、他と違うことが価値であり、自分の視点での発信にこそ、価値があります。それでも、多くの人に価値があると思ってもらえないかもしれません。みんなが価値があると理解できないかもしれません、それでも理解しれくれる人は理解してくれます。

だから、どんどん自分の意見を表明していきましょう!

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