模倣からできあがったすごいビジネス

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模倣からできあがったすごいビジネス

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、ビジネスで結果がなかなか出ないと悩んでいる方に向けて、「模倣からできあがったすごいビジネス」というコンテンツを通して、ビジネス初心者は、マネから入るということをお伝えしたいと思います。というのもクライアントさまである、伐採をやっている社長より、以下のような質問を受けました。

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という質問をいただきましたので、今回は『模倣からできあがったすごいビジネス』という内容でお答えします。

 

A【答え】:とにかくビジネスを始めるときは、上手くいっている会社のマネから始めましょう。

守破離という言葉もあるように、「守」は、師の教えを忠実に守り教えを身につける段階。「破」は、他の良いものを取り入れ発展させる段階。「離」は、独自の新しいものを生み出す段階のこと。オリジナルは最後に作りましょう。

 

模倣からできあがったすごいビジネス

まずは、マネから始めることが成功への近道!!

これからビジネスを始めたい、と思う人はたくさんいます。その中にはビジネスを始めると聞くと、何でもゼロからイチをつくるというように捉える人もいます。

それで、

  • なかなか良いアイデアが思い浮かばない
  • 何をしたらいいか分からない

となり、足が止まってしまうことがあります。

でも、ちょっと考えて頂きたいのは、要は、お客さんに価値を提供できれば、ビジネスになるということです。ですので、何でもかんでもゼロから立ち上げる必要はありません。すでにあるものを伸ばす、あるいはすでにあるものを参考にして自分たちでやってみる、これも立派な事業なのです。

あなたは「マネシタ電気」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは「経営の神様」と呼ばれたカリスマ的人物である、松下幸之助が経営していた松下電器(現:パナソニック)のことです。

この松下電気の得意な戦略が、他社の作った製品を真似して類似の製品を作り、それを圧倒的な販売網の差を生かして売ること。日本でもっとも偉大な経営者と言われている松下幸之助さんでさえ、マネすることが成功の近道だと言っています。

模倣からできあがったビジネス

例えば、有名企業の例を出して紹介しましょう。

●セブンイレブン

セブンイレブンは日本発のコンビニではないのはあなたも知っているかもしれません。元々は、アメリカの会社で、イトーヨーカドーがライセンス契約を結んだのが始まりです。そこからセブンイレブンは事業を大きく伸ばして、20,000店舗以上に増やし、今のコンビニ業界のトップを突っ走っています。コンビニは、全くオリジナルではありません。つまり、オリジナルではなくてもいいということです。

●サウスウェスト航空

そして、サウスウェスト航空は、パシフィック・サウスウェスト航空を参考にしています。どの程度を参考にしたかというと、業務マニュアルをそのままコピーするくらいの徹底した模倣ぶりだったと言われています。実は、このサウスウェスト航空というのは、911が起こった2001年、他のアメリカの航空会社は全て赤字の中、唯一黒字となり、従業員の雇用も維持し続けていた。世界で最も安全な航空会社の1つにも選ばれている航空会社です。

セブンイレブンもサウスウェスト航空も、マネはしていますが、いずれも全然違うものになっているので、0→1のような新規にビジネスを立ち上げたものといえるかもしれません。
でもそれは、タネがあったからこその発展だと考えるのが自然ではないだろうか。

社会人経験のない学生が立ち上げたビジネス

私の知り合いで、もっと身近な例だとこんなのがあります。「字を上手くなる」ということにフォーカスを当ててみましょう。本屋に行くと、字をうまく書くための方法が書かれたペン字の本がたくさん売っています。他にも習字を教える書道家の先生もたくさんいます。インターネットでは、ユーキャンがペン字の通信教育を販売していて、講座ランキングの上位となっています。

「だったら、同じようなことはできないか?」

ということで、書道家の先生とジョイントベンチャーして、一緒にビジネスをスタートし、インターネット上で字の訓練ができるサイトを作成し、ビジネスを始めました。月に数十万円規模なので、小さな規模ではあるけれども、1つビジネスが立ち上がりました。ちなみに、そのビジネスをやったのは社会人経験のない21歳の学生でした。

あなたの周りにも、ちょっとした特技を持っている人、他にはない経験を持つ人などはいないでしょうか?誰かの悩みを解決できる、何かしら価値を与えられそうなら、それがビジネスになる可能性は十分にあります。

あなたは、どうを考え、どう生きる?

ところで、上記のような例を聞くと、チャレンジできる学生だからできたとか、若いからできた、なんていう理由にならない意味の分からない言い訳をする人がたまにいます。そういう人は往々にして何をやっても自分ができないことを正当化します。

有名な企業出身者がうまくいくと、もともと良い会社にいたから。自分とは違う。自分が有名企業に勤めている場合は、自分はたいした実績を出していない下っ端だから、そんなのできない、、、とか。

有名な大学出身者がうまくいくと、学生の頃から優秀だった。自分とは違う、、、とか。

親が経営者だと、もともと素質があった。自分とは違う、、、とか。

高卒の人が結果を出すと、高卒なのにそんなことができるなんて、もともと優秀だった。自分とは違う、、、とか。

という具合に、人がどう考えようとも勝手なので本人の自由ではありますが、ここまでくるとある意味すごいですよね。そこまで考えられる力があったら、うまくいく方向に頭を使えば、ビジネスなんてすぐにできると思うんですが。まあ、どうしようもないヤツです。そんな人と話をしても面白くないので、話しもしませんが。

 

最後に

とにかくビジネスを始めるときは、上手くいっている会社のマネから始めましょう。いきなりオリジナルに走るのではなく、マネからです。守破離という言葉もあるように、「守」は、師の教えを忠実に守り教えを身につける段階。「破」は、他の良いものを取り入れ発展させる段階。「離」は、独自の新しいものを生み出す段階のこと。オリジナルは最後に作りましょう。それが成功への近道であります。

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