長崎県対馬市の鮮度抜群の牡蠣小屋「海小屋吉栄」

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長崎県対馬市の鮮度抜群の牡蠣小屋「海小屋吉栄」

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

本日は、長崎県対馬市の牡蠣小屋『海小屋 吉栄』からお届けします。この牡蠣が抜群に美味しいから、勝手に紹介しちゃいます!笑

長崎県対馬市の説明から、、、

対馬市(つしまし)は、長崎県の対馬に位置する市です。この対馬は、韓国まで49.5kmの位置にあり、有史以来その位置環境から、時に交易拠点であり、時に国防の前線基地として隣国との間に様々な歴史を持ちます。

人口3万人の島に、40万人近い外国人が訪れ、50億の経済効果があっても、国家の事情が変われば瞬時に事態は一変します。現在、韓国人の旅行客は激減しています。

 

長崎県対馬市の「海小屋 吉栄」こだわりインタビュー

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鮮度抜群の牡蠣小屋「海小屋 吉栄」

yoshiei

「海小屋 吉栄」の吉村代表に、”こだわり”をインタビューしました!

『吉村 高浩』代表のご紹介

長崎県対馬市の漁師町、千尋藻生まれ。高校卒業後、福岡市で10年間、介護職に携わった後、27歳で対馬市にUターン。現在39歳。

イカ漁歴45年の父親や家族と共に、2009年に漁師民泊「吉栄」、海産物を加工販売する「イカ吉工房」、そして2016年に飲食店「海小屋吉栄」を開業している。

対馬市豊玉町千尋藻で「鮮度抜群の牡蠣小屋」をやっております。『海小屋吉栄』で、代表をやっている吉村高浩です。イカ漁師の家族でやっております。よろしくお願いします。

元々、父や祖父が、ずっとイカ漁師をしてきた家系で、今は漁も少しやりながら、飲食店『鮮度にこだわった牡蠣小屋』をやっております。代々続く漁師ファミリーがやっている牡蠣小屋だからこそ、食べる直前まで生きているという鮮度にこだわってやっています。

●【こだわりの牡蠣】

吉栄で使っている牡蠣は、対馬産の真牡蠣です。対馬で育った牡蠣だけしか使いません。牡蠣は弊社でも養殖していますし、ここから車まで10分くらいのところにある養殖している漁師さんから直接購入させて頂いています。

対馬の牡蠣はどうしても発育が遅いので、12月くらいから出始めて、2〜3月くらいが一番美味しくなります。出始めの今でも、牡蠣は抜群に美味しいです。

このお店の目の前には、対馬の中でも穏やかな大漁(おろしか)湾があります。ですので、目の前の海の中に生簀(籠)で、毎朝、新鮮な牡蠣を準備して、お客さんに出すときに、その生簀(籠)から提供するようにしてます。

通常、どこの牡蠣小屋でも「鮮度が命」として売り出していますが、本当は、牡蠣を”水槽”で生かして鮮度を保っています。でもこれは仕方ないことです。目の前に海がないんですから。弊社では「食べる直前まで、目の前の海で生きている」という鮮度にこだわってます。

●【こだわりのサザエ・ヒオウギ貝】

サザエもヒオウギ貝も、対馬で獲れた鮮度バツグンです。もちろん食べる直前まで生きています。

透明度の高い対馬の海では、ヒオウギ貝の養殖に最適と言われています。このヴィヴィッドカラーのヒオウギ貝は、身がプリップリ。実はこのヒオウギ貝、海の外では1日ほどしか生きられないほど繊細なんです。そんなヒオウギ貝が、生で購入できることは稀。繊細な生き物なので、スーパーなどではお目にかかれない高級食材です。

こんな綺麗な色しているヒオウギ貝は養殖で、しっかり大きくなるまで育てますので、水揚げするときは海中で付着したフジツボや海藻などに覆われて真っ黒になってます。しっかりとフジツボや海藻など落として、美しい姿でご提供します。※海から上げたばかりの鮮度抜群のヒオウギ貝は、青い斑点の「目」見えます。

そして対馬のサザエは、殻が薄く長い刺が特徴といわれています。対馬の西海岸は海流が速いため、サザエは石にしっかり捕まらないと飛ばされてしまいます。殻の長い刺は海流に流されないためであり、そんな海流にいるサザエは、身も厚く引きしまり、力強い歯ごたえと風味を兼ね備えています。

●【こだわりの炭】

この対馬は、椎や樫などドングリを付ける木が育ち、国天然記念物ツシマヤマネコが生息するという、島の9割が山という環境です。かつては炭焼きが一大産業でした。

弊社は、極力すべてのものを地産地消「地元で生産されたものを地元で消費する」という考えでいます。ですのでガスで焼くことはせずに、炭を使っています。その炭についても、対馬の地元で作っている農家さんがおられますので、そこから直接購入させて頂いています。

この樫の木で作った炭は、火力も強くて牡蠣の汁がこぼれても火が消えないんです。普通に販売している炭だと、最初は火持ちが良いのですが、火力が長続きしないんですね。火持ちが弱いと、火が消える度に、いちいち火を入れ替えなければなりません。

どうして貝類を焼くときは、海水や汁が吹き溢れてしまいますので、火持ちの良い樫の木で作った炭は、重宝しています。

●【こだわりのお米】

お米は「炊きたて熱々でも、冷えても美味しい!」対馬の中でも最もお米作りが盛んな、佐護(さご)地区で作られたお米のみを使って、おにぎりを提供しています。

この佐護地区は、対馬でも最も国天然記念物のツシマヤマネコが高密度で生息している地域の一つと言われ、可能な限り農薬に頼らない米作りを通してヤマネコの餌場を守り増やす活動に取り組んでいます。

この佐護地区のお米で作ったおにぎりは、お米一粒のツヤ感と握った時のふわっと感が最高で、対馬の海藻を練り込んだお塩「藻塩(もじお)」を使って、おにぎりを握っています。冷めたときのおにぎりがすごく美味しいです。

●【毎日ピカピカに掃除するビールサーバー】

鮮度抜群の海鮮物と生ビールの組み合わせは、最高です。この鮮度抜群の「牡蠣・ヒオウギ貝・サザエ」には、鮮度抜群の生ビールじゃないと、最高のマリアージュは完成しません。

当店では、毎日、必ずビールサーバーをピッカピカに磨くことで、生ビールを工場の味をそのままお届けする努力をしています。店によっては、毎日掃除してないところもあるそうです。最高に美味しい生ビールをぜひ愉しんでください。

●【対馬の地産地消と、鮮度にこだわった牡蠣小屋】

地産地消にこだわっているのは、フランスのワインなどと一緒で、輸送のストレスがかからないということも大きなメリットです。

フランスで作られたワインを日本で飲むとなると、例えばボルドーなら、シャトーから陸送して空輸や航送で日本に輸入されます。その際に、気温の寒暖差、気圧の変化、揺れ等によるストレスがかかって味や香りに大きな影響を及ぼします。

そういう意味で、地産地消というのは、鮮度を売りにしている「海小屋吉栄」にとっては外せないコンセプトです。

ぜひ一度、対馬へ足を運んで頂いて、美味しい海産物などを食べに来て欲しいです。この鮮度抜群な「牡蠣・ヒオウギ貝・サザエ」など食べに来てください。

『海小屋 吉栄』

yoshiei地元漁師が一本釣りやカゴ漁で取った海の幸。旬の海鮮バーベキューや郷土料理を提供してくれる。

定食1000~5000円、バーベキュー1500円から。営業は午前11:30~14時、夜は予約(3日前までに)のみ。毎週水曜と第3土曜が休み。


〒817-1213:長崎県対馬市豊玉町千尋藻塩戸73-1
TEL:0920-58-0102

 

ということで、今回のブログは食レポならぬ、『鮮度抜群の牡蠣小屋:海小屋 吉栄』のこだわりレポートをお届けしました!!ぜひ、対馬にイカれた際は、牡蠣を食べに行ってみてください!

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