月間の問合せ数を210%UPさせた方法を公開!!

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月間の問合せ数を210%アップさせた方法を公開

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日も、なかなか集客できないと悩んでいる方に向けて。先日のコンサルティングの中で、クライアントさまである、広告代理店(ポスティング会社)の取締役の方より、以下のような質問を受けました。

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目標としては、月20件くらいの問合せにしたいが、どうしたらいいのか分からないので教えて欲しい。

という質問をいただきましたので、今回は『月間の問合せ数を210%UPさせた方法を公開!!』という内容でお伝えします。

 

A【答え】:webサイトのアクセス解析を分析して、ヒアリングした結果、目標値に対して、アクセスが少ない上、ホームページの成約率(CVR)が低いため、成果が出てないことが分かりました。

改善内容としては、アクセスUPのために最適なコンテンツ制作。成約率(CVR)UPののためにホームページの改善をご提案。結果、3ヶ月間の改善で、月間の問合せ数を210%アップを実現。

 

月間の問合せ数を210%UPさせた方法を公開!!

弊社のコンサルティングは、どんなことをするのか?

ポスティング会社の取締役の方の話しによると、ホームページから集客しているものの、思ったような集客効果がないとのことでした。

よくよく聞いてみると、知人の業者にお願いして月に10万円の広告費で、リスティング広告を出稿しているとのことでした。しかも、全部おまかせでお願いしているので、詳しい詳細な内容は分からないとのこと。

今現在は、毎月5件程度、見込み客からの問合せはあるそうですが、その数をせめて20件/月くらいまで増やしたいとのことでした。

Happy Make Project では、様々な企業や個人からご相談をいただく機会が多いですが、初めの段階では例外なく、現状に関するあらゆることをお聞きしています。現状把握ができなければ、対策のやりようがありませんからね。

ポスティング会社の取締役からヒアリングしたり、アクセス解析を分析して分かったことは、その方の会社では、Webマーケティングにおいて、やらなければならないことをしていなかったことが分かりました。

Webマーケティングにおいて、やらなければならないこと

Webマーケティングにおいて、重要なことは下記の式に集約されます。

 

『 売上 = 成約率(CVR) × アクセス × 客単価 』

 

※CVR:コンバージョンレートの略で、アクセス数に対して成約に至る率
※アクセス:PV(ページビュー)とセッション(訪問数)の違いはあるがwebサイトが開かれた回数
※客単価:お客さん一人当たりが一度の購買時に支払う平均額

通常、現状から売上を2倍にしようとすると、一生懸命アクセスを2倍にしようと考えます。もちろん、アクセスが2倍になれば売上も2倍になります。でも、アクセスを2倍にしようとすると、コストも労力もかかってしまいます。これ、ものすごく時間もかかり、実は大変なんです。

「見せれば売れる会社事典」では、決してこのようなことはしません。

成約率(CVR)とアクセス、この2つをそれぞれ1.4倍。ちょっと上げることを考えます。だって、その方がコストも労力もかかりませんから。

 

『 売上 = 成約率(CVR) × アクセス × 客単価 』

 

【現状】『10万円 = 1.0% × 1,000人/月 × 10,000円 』

↓  ↓  ↓

【改善】『19.6万円 = 1.4% × 1,400人/月 × 10,000円 』

※成約率(CVR)とアクセスをそれぞれ1.4倍に改善

コンサルティングの前に、改善シュミレーションを行う

弊社では、会社事典のコンサルティング前に、上記の計算を実現するために、具体定期にどのように改善を進めていくか?を必ず示します。それでお客さんが納得できなければ、コンサルティングは行いません。お互いが納得の上で進めなければ、無駄な時間になってしまうからです。

ただ、お客さんには必ずこうお伝えしています。

「あなたが、そこそこの結果をお求めてでいるのであれば、このコンサルティングは辞めた方がいいです。ただ、業界NO1や突き抜けた結果をお求めになるなら、お任せてください」と。

私達としても、そこそこの結果が求められればそれでいいという方と仕事するよりも、もっと上を目指している方と仕事した方が燃えてくるのです。愉しいのです。ということで、この件は弊社でポスティング会社の集客コンサルティングを行なうことになりました。

コンサルティングの結果はどうなった?

その結果、そのポスティング会社のホームページからは、月に20件どころか42件もの見込み客からの問合せがくるまでになりました。それは今でも変わらず、コンスタントに毎月30件以上の問合せが来ています。

「広告費を増やしたんでしょ!?」

いいえ。広告費はこれまでと変わらない月10万円とまったく同じ金額です。一切変えていません。広告費については、もともと、クライアントの意向で、それ以上増やせないとのことでしたので。

弊社がやったこと

こんな話しをすると、弊社のコンサルティングはとんでもないことをやってるんじゃないか?と思われるかもしれませんが、実は、大したことは何もやっていません。当たり前のことを当たり前にやっているだけです。

コンサルティングで行ったことと言えば、、、

  1. 成約率(CVR)の高いホームページに改善
  2. 最適なコンテンツ制作

行ったのは、この2つです。先に説明した式にのっとって、成約率(CVR)とアクセスをそれぞれ、ほんの少しだけ増やしただけなんです。決して難しいことをやったわけではありません。

あなたも今すぐにできる内容です。

ただ、違いを生み出すのは「正しい方法を知っているか?知らないか?」だけです。あなたにもぜひ、その「正しい改善方法」を知っていただきたいと思います。

 

最後に

コンサルティングを行う上で、最も重要なことは、「現状把握」と「ゴールの目標設定」の2つです。この2つがしっかりできれば、明確な改善方法はいくらでも出てきます。

今回の場合は、webサイトのアクセス解析を分析して、ヒアリングした結果、目標値に対して、アクセスが少ない上、ホームページの成約率(CVR)が低いため、成果が出てないことが分かりました。

ですので、改善案としては、アクセスUPのために最適なコンテンツ制作。成約率(CVR)UPののためにホームページの改善をご提案。結果、3ヶ月間の改善で、月間の問合せ数を210%アップを実現することができました。

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:武田さん

名古屋で不動産賃貸物件のポータルサイトを運営する武田さんは、独自性として、ある特殊物件のみに集中して集客しています。そして会社だからこそ、小回りを効かせて足で取材をやるという普通の不動産仲介会社にはできない独自性を持っています。

それを伝えるwebサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを書きましょう。

詳細は、弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(不動産賃貸物件:空室対策の専門家)』をご覧ください。

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●【誰が教えるの?】

小さな会社を売上UPさせる「見せれば売れる会社事典」の山下裕司が丁寧に解説しています。

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