SEOの視点で見る「ブログの2つの効果」とは?

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SEOの視点で見る「ブログの2つの効果」とは?

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日も、なかなか集客できないと悩んでいる方に向けて。先日のコンサルティングの中で、クライアントさまである、高級玄関マットを自社webサイトで販売している社長さんより、以下のような質問を受けました。

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このブログからコーポレートサイトへリンクを送るという方法で、SEO効果は出るでしょうか?

という質問をいただきましたので、今回は『SEOの視点で見る「ブログの2つの効果」とは?』という内容でお伝えします。

 

A【答え】:間違いなく3つのブログを運営することで、SEO効果は高まります。

今回のブログでお伝えしたい「ブログの2つの効果」とは、1つ目は「無料ブログを利用した被リンク数UP」によるもので、2つ目は「内部にブログを導入したコンテンツ量UP」によるものです。この2つにより、自社webサイトのSEO効果は高まります。

 

SEOの視点で見る「ブログの2つの効果」とは?

ブログは、本当にSEO対策に良いのか?

「ブログはSEO対策に良い!」と聞いたことありませんか?

色んなSEM(検索エンジンマーケティング )の雑誌を見たり、ネットを見たりしても、よく書かれていることですよね。ちなみに、SEMとは「検索エンジンから、あるWEBサイトやランディングページ(LP)に対して、訪問者を増やすためのマーケティング手法」のことです。

でも、「実際に何故いいのか?」をちゃんと理解している人は少ないようです。そこで、このブログをご覧の皆様には、ちゃんと理解をしてもらえるように、SEOの視点で見る「ブログの2つの効果」をまとめておきたいと思います。

 

①【外部の無料ブログを利用した被リンク数のアップ】

1つめは、アメブロ・ライブドアブログ・はてなブログとか、そういう無料ですぐに使えるブログを使って、ブログを書くたびに、自社のサイトに自分が上位表示させたいキーワードでアンカーテキストからリンクを張るというものです。

自作自演じゃないか!と言われればその通りですが、自社の宣伝をすることがよくない訳がありません。これは営業努力です。毎日自社の商品を紹介するために、一行や二行で終わるのではなく、誰かの文章をコピペなどするにではなく、毎日しっかり自分のコンテンツを書き続けるのです。

アンカーテキストの作り方

例えば、「高級玄関マット」 ←こういう風に上位表示させたいキーワードでリンクを張りアンカーリンクを作るわけです。

「高級玄関マットはこちら」←こういう風なアンカーリンクでリンクを張るとダメです。最悪です。これでは、検索エンジンには、「こちら」のことを書いたサイトのように理解されてしまいます。あくまでも売りたいキーワードでリンクを張ることを徹底しましょう!

アンカーテキストの注意点

そして、アンカーテキストはすべて同じにしてしまうのは、実はよくありません。おそらく、大多数の方は狙っているキーワードで上位表示させたいためにやっていることだと思います。しかし、これってどう考えても不自然すぎませんか?

考えてみれば、すべて同じアンカーテキストでリンク送っているのは絶対にありえないことなのです。検索エンジンもこのアンカーリンクのテキスト部分をしっかり見ています。もちろん、狙っているキーワードをアンカーテキストリンクにするのは間違っていないのです。 ただ、出現頻度の割合を考える、ということです。

狙っているメインのキーワードの割合を多くしては、後は関連のあるキーワードや「メーカー名(高級玄関マット)」といったアンカーテキストも混ぜるということをしてください。これは意外に検索エンジンから高い効果を期待できますよ。それが自然ですし。

 

②【内部にブログを導入したコンテンツ量のアップ】

2つめは、自社のwebサイト(サーバー)の中に、ブログのシステム(WordPressなど)をインストールする方法ですが、これをやってブログを書くと、その上位表示させたいドメイン(URL)の中に、ページが沢山出来ますので、コンテンツ量が増えて上位表示されやすくなります。

WordPressで、専門的なコンテンツを蓄積していくことができれば、大きな力となり、上位表示されやすくなります。弊社が1社で3つ(このブログを含めて)もブログをやっている理由はそういうところにあったわけです。あなたも是非、チャレンジしてください!

ちゃんとブログを更新してることが条件ですよ!笑

あ、もちろんですが「ちゃんと毎日ブログを書いて更新している」というのは必須条件ですけどね!(笑)一週間に一度更新するブログなんて、お客さんからしてみれば、情報の遅さで何の面白みもありませんよね。

毎日、ブログが書けない!という人は、こちらの『ブログ集客できるコンテンツの作り方は、コレ!』を参照にしてみてください。ブログ集客のためのコンテンツ作りの基礎中の基礎をお伝えしています。

もっともベーシックな書き方は、5W1H を使った書き方です。「誰に伝えるか?」「何を伝えるか?」「なぜ伝えるか?」「どうやって伝えるか?」。この4つを意識するだけでも、非常に分かりやすい文章になります。まず「誰に伝えるか?」が決まらないと「何を伝えるか?」も「どうやって伝えるか?」も決められません。

 

最後に

間違いなく3つのブログを運営することで、SEO効果は高まります。以前、こちらの『社長ブログは新規集客に効果はあるのか?』でもお伝えしましたが、社長ブログはSEO対策にもなりますし、それ以上に「本当の意味での検索エンジン上位表示対策になる」と思います。

とにかく社長さんは、社会で目立たなければ意味がありません。社長ブログに関しては、SEO対策目的というより、目立つために活用するべきです。それが社長という役職についたものの役目であります。

そして、今回のブログでお伝えしたい「ブログの2つの効果」とは、1つ目は「無料ブログを利用した被リンク数UP」によるもので、2つ目は「内部にブログを導入したコンテンツ量UP」によるものです。

この2つの対策を見て頂ければ分かると思いますが、SEO対策をするには、やはりお客さんが求める良質なコンテンツが必要になります。コンテンツを制作するためには、お客さんの悩みを把握しておかないと作ることは出来ません。とにかくお客さんのことを知ることが重要です。お客さんの顔を見て、悩みを拾って、しっかり役に立つコンテンツ作っていきましょう。

 

PS:「見せれば売れる会社事典」のお客さまの声

お客さまの声:島原さん

大阪でパーツフィーダー製造を行う町工場の島原さんの会社「シマテック」には、営業マンは一人もいません。全て、webサイトからの受注です。今では、一部上場の大手一流企業や官公庁との取引を獲得するまでになっています。

商品価値を伝えるwebサイトやブログは、あなたの商品を売り込むツールではありません。お客さんへのラブレターです。あなたがお客さんの人生を変える商品を持っているならば、あなたはお客さんにそれを伝えなければなりません。最高のラブレターを作りましょう。

詳細は、BtoB 製造業の生産財を生産・販売している弊社クライアントさまの体験談『お客さま体験談(パーツフィーダ自動供給装置:機械製造業)』をご覧ください。

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●【誰が教えるの?】

小さな会社を売上UPさせる「見せれば売れる会社事典」の山下裕司が丁寧に解説しています。

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