コンサルティング会社と契約する企業の2つの対価とは?

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「コンサルティング会社と契約する」企業の2つの対価とは?

こんにちは。「見せれば売れる 会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

昨日は三連休の最終日であり、午前中は子どもたちを連れてアイススケートに行った後、夕方からはクライアントとの大変重要なミーティングでした。『今までのスプリットテストだけに頼らない、さらにCVRを向上させるツールの開発』という、ちょっと難易度の高いテーマが用意されている。(と言っても、用意したのは自分だが・・・。)

そして、この手のブレインストーミング的な要素が強い会議では往々にして意見が「行き詰る」ので、今日用意した会場は、夕陽が痺れるほど美しい福岡市南区の油山から程近くにある「会議室」。弊社からは私1名、クライアントからも2名で、15時から始まった熱い会議は21時まで続きました。それにしても会社がグングン来ている時というのは、必ず『着地が良い』ですね。これはどこの会社でも一緒のことです。流れが来ているときには、どんな難題で、途中、どんなに苦労しようとも、最後は必ず着地して明日から新しい次の一手が進められます。今日もそれを実感した1日でした。サクサク決めていくのが、とても気持ちよくて、時間があっという間に過ぎていく会議でした。

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という質問をいただきましたので、今回は『コンサルティング会社と契約する企業の2つの対価とは?』という内容でお伝えします。

 

A【答え】:弊社のwebマーケティングのコンサルティングでは、二つ価値を受け取って頂けます。一つ目は問題を見つけ出す「問題提起能力」であり、二つ目は「現実への落としこみ能力」となります。弊社独自で他社はまた別物だと思いますが、この2つの対価を得ることができます。

 

コンサルティング会社と契約する企業の2つの対価とは?

実は、コンサルティング会社の七不思議というものがあります

今日は、昨日会議をやっていて気がついたことですが、コンサルティング会社の七不思議のうちの1つを紹介したいと思います。

私はこれまでWEBマーケティングのコンサルティング業で14年生きてきました。実は、七不思議の一つ目、コンサルティング会社では問題を解決しないことが多いんです。今日も最大の成果となる結論は、クライアント企業の女性スタッフから提案されたものを採用することとなりました。では、コンサルティング会社と契約する企業の対価はどこにあるのでしょうか。それは、、、

『対価①:問題提起能力』

この問題提起力が必要な理由は、時代の流れるスピードが早くなったからです。まず、今まで問題解決力はどの企業でも今まで鍛えられてきました。私が13年間も勤めていたトヨタ自動車でも、徹底的に問題解決力を鍛えられました。問題を解決する能力は高いのが日本企業です。課題解決のスピードも精度も高まってきたら、次は課題を見つける力が必要になります。間違った答えを出すことよりも怖いのは。間違った問いを自分に投げかけることです。間違った問いを投げかけると、スピードが早いこの時代、一気に置いていかれてしまいます。

『対価②:現実への落としこみ能力』

いかに素晴らしい計画を立てても、それを実現できる計画になってなければ、全く意味がありません。現実に実行するメンバーが計画通りに進めることができ、且つ、結果につながるようにしなければなりません。まあ、とにかく実行できない理由は山のようにあります。星の数ほどあります。その中で、どれだけ日々の日常業務で実行できる具体的な計画に落とし込めるか?そこが鍵です。

 

「問題提起能力」が必要な理由

通常、どの企業も何かしら問題を抱えています。それも上げればきりがないほど多くの問題を抱えている場合がほとんどです。その問題を解決するからこそ「コンサルティング会社」であるはずだが、実は問題を解決するのはどちらでも構わないんです。厳密に言えば、実際にその問題で今まで多くの被害(様々な意味で)を被っているクライアント企業が解決する場合が多いのです。

私たちコンサルティング会社が行わなければならないことは、「今」「どの問題」を解決すれば最大のレバレッジが働いて、もっともスピード感を持って前に進むことが出来るかということ。これが上述の『対価①:問題提起能力』ということになります。だから、闇雲に問題を提起するのではなく(それはクライアント企業の方が知っている)、「今」解決しなければいけない問題を浮き彫りにして、それを解決しなければならないという認識の共有をしてもらうことが大切なのです。

 

「現実への落としこみ能力」が必要な理由

そして、その問題が解決されたときには、関係者全員が明らかに「前に進んだ!!」という実感を得られるようにしなければいけません。前進した感がないと、プロジェクトは止まってしまいます。それが『対価②:現実への落としこみ能力』にある「落とし込み」というものです。

そして、この落とし込みに必要なのは、『徹底的な消費者視点(お客さま視点)』であると私たちは考えています。それはたとえ、相手が企業であるB2Bの場合でもそうです。B2Bとは言え、結局は「人」が相手になります。100%消費者視点(お客さま視点)で、物事を捉え表現していくことが出来れば、必ず良い結果が現れます。そして、それこそが弊社が他のコンサルティング会社ではなく選ばれている最大の理由だと私は考えています。

6時間の熱いミーティングを終え、クライアントさまと別れたあと、クタクタになりながら帰っている中で、徐々に人が増え始める中洲の街を見て 「さあ、もう一仕事、頑張ろう!」と想う三連休最後の月曜日。

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