ハーレートライクで真冬の大阪→福岡600km走破ラリー

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真冬の600km走破!大阪→福岡ハーレートライクラリー

こんにちは。「見せれば売れる会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

冬日和の晴天の中、寒風を全身にビッシビシに受け、その土地特有の風を感じながら、1994年式の相棒ハーレートライクで、大阪→福岡600Km強のロングドライブを走破。26年もの歴史を重ねてきたハーレートライクは、ワインで例ると、オールドヴィンテージワインとして扱われるくらい、素晴らしく熟成が進んでました。

そりゃ『Born to Be Wild』を何度も熱唱しますよ(笑)ハーレー特有の三拍子の鼓動が最高です!!!!ということで、今回はハーレートライクの旅の話を書きます。

 

真冬の600km走破!大阪→福岡ハーレートライクラリー

しびれるほどカッコいい!ハーレートライク

ハーレートライク:宮島サービスエリア

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【当日のラリースケジュール(当初の予定)】

  • 1/14 18:00:新大阪駅を出発
  • 1/14 21:00:吉備サービスエリアで休憩
  • 1/14 22:00:倉敷インターチェンジで降りホテル宿泊
  • 1/15 7:00:倉敷インターチェンジから出発
  • 1/15 14:30:広島宮島サービスエリアで休憩
  • 1/15 22:30:福岡市に到着

予定では、1/14 15:00に新大阪駅を出発し、26:00くらいに一気に福岡市まで帰る予定でしたが、せっかくのハーレートライクです。一気に帰ってはもったいないと思い、旅路を愉しみながらロングドライブすることにしました。

 

ハーレートライクの旅

ハーレートライク1という僕はバイクに乗るのは生まれて初めてです。イヤ、正確に言うと、スクーターとスーパーカブには乗ったことがあります。ですが、大型自動2輪の免許も持たずに、ハーレー(HARLEY)のトライク(3輪なので普通自動車免許で乗れる)です。しかも、1340ccという大排気量。

独立したサスペンションも持たない3輪バイクなので、乗った感じは小さい子が乗るような3輪車に近い感じです。2輪に慣れている僕としては、曲がるのに特有の体重移動のコツを掴まないと難しいと感じる3輪車です。車両の総重量が470kgと重いハーレーですから、ハンドルを動かすにも両手にかかる重量があるので、簡単に動かせるものではないんです。

さらに「ドッドッドッド」という大きなエンジン音と共に、鬼のような振動が、ハンドルを通じて、主に両手、そして全身を襲うので、普通の2輪のハーレーで走るよりもはるかに大変なことだと、結構な距離、高速を走ったりしてからあとで気づきました。

 

極寒!!の真冬のハーレーの旅

それと、冬の夜のロングドライブをして初めて知ったんですが、バイクって夜が寒すぎるんですね。全然知りませんでした。一月の中旬といえば、年間で最も寒い時期になります。今回は山陽自動車道を通ってきて、広島県の尾道付近は、体感温度が五度くらい一気に下がった感じなほど、冷え込みました。

真夜中や朝方を80〜90km/hぐらいのスピードで走っていると「極寒!!」なのです。今回、ズボンも上着も重ね着していましたが、ズボンの裾から入り込んでくる冷気、革ジャンとグローブ(手袋)の隙間の服の袖から入り込んでくる冷気、ヘルメットの下からアゴや喉に向かって入り込んでくる冷気、ヘルメットのバイザーの取り付け部分から顔に向かって入ってくる冷気。グローブ二重にしているのにも関わらず、指先の感覚がなくなってくる冷気。

一人、ヘルメットの中で、「ぬうぉ〜〜〜!!!寒すぎるわーーーーーーーぃ!!!」と、何度も叫んでは身体を温めてというのを繰り返しておりました。

 

意外と難しいハーレートライク(三輪車)の運転

ハーレートライクそうでなくてもカーブが不安定なトライクという3輪バイクでのライディングは厳しかったですが、それも、休憩ははさみつつですが、大阪の新大阪駅から出発し、岡山県にかかってきた辺りで雨が激しく降り始めたため、倉敷インターで高速を降りホテルで宿泊。

翌日は朝から晴天で、朝7時から出発し、福岡市まで途中休憩をはさみながら、約600km強の道のりを安全運転で無事に走破しました。

寒さが厳しかったんですが、それは天候が悪いというだけで、別に僕の精神状態が厳しいわけじゃないというか、まだまだタップリと余裕のある中での福岡への到着でした。実にたのしい大阪→福岡へのロングドライブでした。

 

最後に

初めて乗るハーレートライクで、真冬の極寒の高速で、大阪→福岡まで約600km。初めて乗るハーレートライクは、非常に感覚的に難しいですが、河川敷での練習から思い切って公道に出ないことには、一生公道で走ることはできません。怖いから待つのではなく、怖いからこそ公道で走ることをイメージして、しっかり準備しておくことが重要なんですね。

わざわざ自分から愉しみに行く遊び。こういうことを”愉しむ”というんですね。なにか面白いことを待っていては人生に何にもたのしいことは起きません。自ら遊びを作り出すから人生が愉しくなる。いや〜人生はとてもシンプルですね。もっともっと人生を愉しみましょう!!

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