ブログの成約率(CVR)向上させて年商1億円突破!

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ブログの成約率(CVR)向上させて年商1億円突破!

こんにちは。「見せれば売れる会社事典」の(株)Happy Make Project 山下裕司です。

今日は、製造業のweb集客についてお伝えします。法人向けの商品を取り扱っている企業は必見です。多くの人がインターネットで売れるものって、B2C(一般消費者の取引)の個人向けの商品だけだと思っている人がいますが、それは大きな間違いです。B2B(企業間取引)の法人向けの商品でも普通に売れます。法人向けの商品は、とにかくライバル企業が弱いところが多いのが特徴です。

多くの企業が、インターネット経由で、本気で仕事を取れると思っていないので、ほとんどホームページにも力を入れていません。いわゆる会社案内だけのページであることが、ほとんどです。

ですので、ちょっと本気で、お客さま目線のホームページを作るだけで、ライバルを圧倒することができます。しかも法人向けの商品なので、商品単価が高いです。ホームページで、しっかり商品価値を伝えているとその後の交渉も有利に進めることができます。法人向けの商品販売は、大きなビジネスチャンスが眠っています。

 

ブログの成約率(CVR)向上させて年商1億円突破

1000万円以上の法人向け製品をwebサイトで売る秘密

今回、ご紹介するのは「パーツフィーダ―」という工場で作られた部品を選別するために使う、機器の製造販売を製造している島原さん。大阪府守口市にある小さな家族経営の町工場でありながら、業界大手の競合ライバルにも負けず、営業マンもいないため、新規の契約を全てインターネット集客で獲得しています。それは、企業だけでなく、官公庁からの仕事も受注されています。

そもそも「パーツフィーダ―」とは、一体なにか?ですが、工場のライン作業などで、作業効率を上げるため、作業者がわざわざ準備しなくても、その場に行けば、自動的に部品が準備でき手に取れるように、各種ワーク(部品・部材)を入れたボウルに振動を加えることで自動的にワークを一定の姿勢に整列させて、組立機や包装機、検査機など次の工程に供給する「自動部品供給装置」です。

コンサルティングを受けて、大手の一部上場企業から受注が!

今までのお客さんは、中⼩企業とかが殆どでした。大手の一部上場企業は、まずなかったですが、”これ” をしてから、誰もがご存知の一流大手企業から、直でご注文を頂けるようになりました。企業名は明かせませんが、例えば「中央省庁のある行政機関」からのご注文を頂いたり、世界的にも有名な「大手製薬会社」「世界No.1の自動車会社」「大手自動車部品会社」など。見える化する以前は、そのような大手企業からご注文頂くようなことはありませんでしたので、本当にビックリしました。

今まででしたら、問い合わせてから受注の期間が⻑かったり、こちらからアプローチしないとなかなか受注しないということがあったのですが、”これ” をしてからは、こちらが⾒積もりをしていない段階で購⼊前提でお客さんから来てくれて、とんとん拍⼦で商談が進みます。

お客さまが「こちらから伺います」と、弊社の工場に来て頂けるようになりました。そのおかげで、今ではまったく営業に飛び回らずに済むようになりました。営業でお客さまの工場に飛び回らなくても受注を頂けるようになりましたね。

ただ、この話には続きがあります、、、

官公庁から仕事受注したときのことです。官公庁の役人さんから前代未聞の「ハラキリもの!」と言われました。純粋に、インターネット経由での防衛省からの受注、そもそも私の会社のような零細企業が官公庁の仕事を受注したことが、間違いだったのかと!株式会社といっても、実態は自宅の一階が作業場だけの家内工業。いわゆる町工場です。

そして納入期限が、3月29日なんです。

この日の意味は、年度末ギリギリということ。この日にすべての業務を完了しなければ、日本では予算が流れてしまいます。この日に「すべての書類」と機能を満たした機械を納品しなければアウトです。

そもそも不可能な納期設定、そしてはんざつな書類提出。工場まで送ってくれれば済むものを、何度も官公庁まで取りに行かなければならない不便さ。そして一度、書類で決まったら全く融通のきかない世界です。

例えば、機能を満たすために重量を500Kg以上にしているにも関わらず、500Kg以下と規定されているために変更は不可能。パソコンデスクが「巾50cm」と規定されたために50cmを、1mmでも超えるとアウト!そもそも、50cmの巾のパソコンデスクなんてありえません!大工さんに頼んで、小人向けのような机を作ってもらいました。

官公庁の現場の要求と、役所・役人とのかけ離れた感覚!そして、そのために不必要にかかる膨大なコスト!現場の方に、前装置の書類を見せていただきましたが、広辞苑のような分厚さで、実際の装置は貧弱な内容。お役人さんも、不条理を分かっていながらも、従わなければならない日本のシステムです。

という、山あり谷ありを乗り越えてきた、大阪府守口市で町工場をやっている島原さんの感想は、こちらになります。

島原さんのコンサルティング後の体験談の内容を紹介すると、、、

  • 6ヶ月で4500万円以上の受注を取った秘訣とは?
  • 法人向けの商品を売るための秘訣とは?
  • ごくごく普通のマーケティング戦略がとんでもない反応を出した秘密とは?
  • 官公庁や一部上場企業から受注できた秘訣とは?
  • 他社が絶対にやらないUSPの簡単な作り方とは?
  • 見積もりも出していないのに、お客様から勝手に注文したいと言わせる秘密とは?

などなどです。ぜひ、あなたのビジネスの参考にしてくださいね。

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