改善事例:ページ表示のスピード高速化「㈱土地活用」の内部SEO対策

この記事は約5分で読めます。

改善前のブログ表示スピードは1.34秒でした,,,。SEO対策をお願いして表示スピードが0.21秒に。1.13秒の短縮に成功しました。

土地活用さま

こんにちは。(株)Happy Make Project 山下裕司です。今回は、『内部SEO対策(ページ表示速度の高速化)』の改善事例をご紹介をします。

ページ表示を高速化させた「㈱土地活用」の内部SEO対策

今回のクライアント「株式会社 土地活用」さま

今回、ご紹介するクライアントさまは、ゼネコン活用型コンストラクション・マネジメント(CM方式)という手法で、お施主様の立場にたって建設費の適正化を行う「㈱土地活用」の越川社長です。

今回対策を行った「ページ表示速度」の向上は、UX(ユーザー・エクスペリエンス)の向上に、直接、影響を及ぼすものです。ページ表示速度が遅れるごとに、CVR(コンバージョン率)、顧客満足度は大幅に低下します。一般的には、ページ表示に3秒以上かかる場合、40%以上のユーザーが離脱すると言われています。

まず、今回の内部SEO対策の結果はこちら ↓ ↓ ↓

●【読み込みスピード評価「PageSpeed Insights」】

  • パソコン:31点 → 91点に!(60点UP)
  • モバイル:17点 → 53点に!(36点UP)

●【webサイトの表示スピード】

  • 1.337秒 → 0.209秒に!(1.128秒の短縮)

 

そもそも「土地活用」って何?

あなたが土地を持っていて、その土地を活用してマンションを建てようとしたら、どこに相談しますか?最初は大手のゼネコンに相談するのではないでしょうか?建築主の多くは、マンション建設に関して全くの素人ですので、一括でまとめてくれるゼネコンに相談します。

※ゼネコンとは、元請負者として土木・建築工事を発注者から直接請負い、工事全体のとりまとめを行う建設業者を指します。

  • 建築主は「できる限り安く買いたい!」
  • 建設業者は「できる限り高く受注したい!」

というせめぎ合いの中で、圧倒的に不利なのが建築主です。

例えば、マンションの建設費用に5億5000万円かかるといわれても、建築主は、その金額の妥当性を知ることはできません。相手に言われるがままの金額になると思います。それは、どこにどれだけのお金がかかるのか?それが、外からは全く見えないからです。そうなると利回りへの影響が大きく、儲けたいのに儲けが少なくなってしまう訳です。最悪、売却するか、ローン返済が滞り、金融機関に差し押さえられることになるのです。

 

「㈱土地活用」は、何を提供している会社?

その不透明な建設費用にメスを入れて「建設業のコストの透明性を高める!」と、現状の建設業界の常識を非常識にしようとする男がいます。それが、今回のクライアントさまである㈱土地活用の越川社長です。

この「㈱土地活用」さまは、建設費を同一図面の地場ゼネコン見積金額からCM方式(コンストラクション・マネジメント)による交渉で、建設費を10~20%削減しています。全く同じ図面なのに5000万円近くも削減させるって凄くないですか?建設主の立場になってマンション建設を考えるからできる提案だと思います。このような提案ができる企業が増えれば、間違いなく建設業界が大きく変わっていきます。

 

【対策前】webサイトの表示スピード評価

今回、ご依頼を受けた時の「㈱土地活用」さまのwebサイトの表示スピードは「1.337秒」。そんなに早くはないものの、検索上位にいるライバルの競合企業は「0.1〜0.6秒」にいて、表示スピードでは圧倒的に負けている状態。

そして今回の評価は、Googleが提供する読み込みスピード評価「PageSpeed Insights」でも行います。モバイルとパソコンの両方のページの読み込み時間を短縮するための方法も提案してくれます。

●【ライバルの競合企業の評価点数】()内の点数は土地活用さま

  • パソコン:79点 〜 95点(土地活用さま → 31点)
  • モバイル:23点 〜 70点(土地活用さま → 17点)

 

【対策後】webサイトの表示スピード結果

具体的な対策は、大きく3つに関しての対策を行いました。

  • サーバー通信の回数を減少させる
  • 画像サイズを最適化させる
  • データの通信量を減少させる

現在考えうる全ての対策をしてページスピードが大幅に改善しました。これでようやく、キーワード「土地活用」でしのぎを削るライバル企業である検索上位サイトと同じ土俵に立つことが出来ました。

●【読み込みスピード評価「PageSpeed Insights」】

  • パソコン:31点 → 91点に!(60点UP)
  • モバイル:17点 → 53点に!(36点UP)

●【webサイトの表示スピード】

  • 1.337秒 → 0.209秒に!(1.128秒の短縮)

 

まとめ

今回の『内部SEO対策(ページ表示速度の向上)』は、CVR(コンバージョン率)のことだけを考えwebサイトを造り込んでいると達成できません。CVRのことだけを考えたwebサイトでは、ページ表示速度は遅くなってしまいます。想いが強すぎて伝たいことは山程ありますからね(笑)

「株式会社 土地活用」の越川社長は魅力的なコンテンツをもっと出したい。でも対策するには、もっとコンテンツを減らしたい。というギリギリのせめぎ合いの中で、ずっと調整を行ってきました。非常に愉しい痺れる仕事でした。そのおかげで、webサイトが大幅な戦闘力アップを実現できました。

これからの建設業界と土地活用業界を改革するために、建築主側の知識・思考を変えていく「株式会社 土地活用」の越川社長を、これからも熱烈応援します。

▶「新規受注を獲得したい!」と思っても、なかなかできない社長様へ

●【こんなお悩みありませんか?】山下裕司

  • 新規取引を増やし顧客の幅を広げたい
  • 新規受注を伸ばしたい
  • 自社製品特性をアピールし、販路拡大したい
  • 自社だけの強みを表現したい
  • 問い合わせ件数を増やしたい

【製造業の新規開拓は「工場営業力」の強化が効果抜群】

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
▶︎「新規受注獲得」したい方は、こちら

お客さまの声
HMPをフォローする
工場営業力

コメント

タイトルとURLをコピーしました