「OEM先不良品」の返品コストを低減させたい家具通販社長さまへ

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「OEM先不良品」の返品コスト低減

もしあなたが家具ECサイトを運営していて、「OEM先不良品」による返品コストでお悩みなら、不良品対策にかかる無駄なコストを低減できます。

経営者のあなたが忙しいのは分かっています。だから、ストレートに言います。

こんな悩みを解決します!

  • OEM・ODM先の不良品対策にかかる無駄なコストを減らしたい!
  • OEM・ODM先の品質不良品を減らしたい!
  • OEM・ODM先と上手く意思疎通ができてない!
  • 後手後手で手探り状態の品質管理体制を変えたい!
  • お客さまからの返品を減らしたい!

道を歩いていたら、100万円の新札が歩道に落ちていたとします。立ち止まって拾いますか?

もちろん拾いますよね?

しかし、経営者のほとんどが毎日100万円と同じ価値のある機会を見逃してしまっています。なぜなら、会社の利益を増やし、顧客からの信頼を得る方法を見逃してしまっているからです。

そんなことがあるはずない、、、? いえ、あるのです。

経営者であるあなたは、商品を通してお客さまに価値を提供する立場にいます。「掘り出し物はないかな〜?」とワクワクしながらあなたのECサイトにやってくるお客さま。家具やインテリアを通して「理想の部屋作り」に貢献できる。それはお客さまの「快適な空間を作る」ということであり、人生を変えるということと同じ事だと思います。

たった一回の買い物で、お客さまの人生を変えることができる。

とても素敵なビジネスだと思います。そんなあなたに今必要なのは、あなたが販売している商品の品質を高めることではないでしょうか?一回の買い物で、ちょっとでも気に入らないことがあると二度と購入してくれませんよね?

不良品による返品は、あなたの会社の利益に大きな損害を与えます

不良品による返品は、あなたもご存知のように利益に大きな損害を与えます。ただ、それはあなたの想像以上に大きなものです。今のところ家具業界の返品率は約3%と言われています。

例えば、あなたの会社全体で「毎月30件」の不良品による返品が発生していたとします。一つ4万円の商品だとしたら、毎月120万円(年間1440万円)のムダを作り出しています。

返品時の輸送コストは売り上げの25%以上と言われています。さらに返送料以上に「検品・返品に伴う人件費」がかさばります。

「商品価格4万円/件」 × 「不良品30件/月」 = 120万円/月

「120万円/月」 + 「返品輸送コスト25%」= 150万円/月(年間1800万円)

とても恐ろしい数字ですよね、、、。

POINT1 毎月30件の不良品発生で、人件費など加算すると「年間2000万円の無駄なコスト」が発生します

しかし、これでは終わりません

これまでの時代は、生産のムダのことをだけを考え、その対策をすれば大丈夫でした。しかし、SNSが発達した現代。これだけでは済みません。今はSNSに商品の不満を思ったままストレートに書かれるのです。

お客さまが商品を購入するために、あなたの運営するECサイトを訪れ「お客さまの不満の声」が何件も並ぶページを見たら、どうなるでしょう?間違いなく購入しないお客さまは増えますよね。ですので、CVR(コンバージョン率)は下がり、売上も下がります。

例えば、毎月1000件販売していて、商品ページのCVR(コンバージョン率)が1.0%だとします。この場合、ECサイトへの訪問は月10万アクセスとなります。商品ページに「お客さまの不満の声」が並んでしまったことにより、CVRが0.5%に落ちてしまったら、どうなるでしょう?

【これまでをCVR1.0%と仮定した場合】

  • 「10万アクセス/月」 × 「CVR1.0%」 = 販売数1000件
  • 「販売数1000件」×「価格4万円/件」= 売上4000万円/月(年間4億8000万円)

【不満の声が並びCVRが0.3%下がった場合】

  • 「10万アクセス/月」 × 「CVR0.7%」 = 販売数700件
  • 「販売数700件」×「価格4万円/件」= 売上2800万円/月(年間3億3600万円)

毎月30件の品質不良による返品で、年間2000万円の不良品対策にかかる無駄なコストを生み、年間1億4400万円の売上減少を招く可能性があります。

トータルで「年間1億6400万円もの無駄なコスト」を生み出してしまうのです。

POINT2 CVRが0.3%下がると「売上が年間1億4400万円も減少」する可能性あり。

まだまだ。これで終わりではありません。

年間1億6400万円の無駄なコストを取り返す、その挽回のために、売上1億6400万円を作るというのは、とてつもなく大変なことです。

例えば、1億6400万円の売上を獲得するために、新たに新規顧客を獲得すると仮定した場合、4万円の商品を4110人の新たなお客さまに購入してもらう必要があります。仮に、CPA(顧客獲得単価)を一人5000円だとした場合、約2100万円のリスティング広告費が必要となります。

「価格4万円/件」×「新規顧客獲得4110人」×「CPA5000円/人」 = 2100万円

POINT3 売上を取り戻すため、新たに2100万円の広告費が必要となる。
つまり、『毎月30件』の不良品による返品を発生させた場合、、、

  • 年間2000万円の不良品を作るムダなコスト
  • 売上が年間1億4400万円も減少する
  • 売上を取り戻すための2100万円の広告費

「年間1億8500万円の無駄なコスト」が発生する可能性があるのです。

これから、まだまだ伸びるECの市場規模

こちらの経済産業省から発行された「2018年度のBtoCのEC市場規模とEC化率の推移」のグラフをご覧ください。右肩上がりに市場が伸びています。そんなタイミングの今、不良品の低減に待ったはありません。

BtoCのEC市場規模とEC化率の推移

2018年度の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、17兆9,845億円(前年16.5兆円、前年比8.96%増)に拡大しています。2019年度も19兆5000億円とEC市場は堅調に伸びています。

これだけ市場は伸びているのです。あなたが見えてないお客さまの苦情や不満の声が、どんどん増え続けている可能性があります。

実際、家具販売会社の自主回収の件数は減少傾向ではなく、毎年何万件の自主回収が行われています。むしろ増えている傾向だといえます。消費者庁や各市町村のwebサイトには「組立式家具に関するけがに御注意ください!」と言うページも設けられています。

お客さまから、こんな「不満の声」届いていませんか?

どんどん市場は伸びているEC市場。お客さまの不満の声も増えています。これは、ある企業のECサイトで家具を購入したお客さまから来た苦情の声です。ご覧ください。

●【ソファを購入したお客さまの不満 】

  • ソファの足が滑りやすい。
  • 開封すると、部品に凹みがあった。
  • 工作精度が悪く、固定するネジが入らない。

●【収納タンス類を購入したお客さまの不満】

  • ネジ穴が二箇所潰れていた。
  • ネジ穴とネジが上手く噛み合わず組み立てづらい。
  • パイプの歪みがひどく、組み立てに苦労した。
  • 足のガタ付きが大きい。
  • 部屋に臭いが充満して取れそうもない。
  • 梱包を解いたら既に傷だらけだった。
  • 引き出し式の棚はまったくスムーズに出てこない。
  • ジョイントボルトが一本足りず組み立てできない。

●【デスクを購入したお客さまの不満】

  • ネジが甘いので、隙間だらけで、グラグラする。
  • ネジ穴同士がはまらない。
  • 番号が振ってないパーツがあり組み立てが大変。

●【ベッドを購入したお客さまの不満】

  • ネジ穴があるはずの場所に穴がない。
  • すのこにヤスリがけされておらず、毛羽立ちが目立つ。
  • 開封すると、部品が酷い壊れ方をしていた。

OEM・ODM先と上手くいかないコミュニケーション

「指示が相手に伝わらない、、、」
「こちらの言う通りにやってくれない、、、」

とは言っても、OEM・ODM先の多くは中国などの海外企業も多い。あなたの「伝えたいことが伝わらない、、、」とお悩みではないでしょうか?

例えば、中国では仕事は個人主義と言われます。自分の仕事は自分の仕事。他人の仕事は関係ない。という、そんな企業文化も珍しくありません。正直な話、日本と中国(その他の国も)の文化の違いという根本的な問題に、特効薬はありません。お互い日々のコミュニケーションの中で、自分たちの振る舞いで示す小音により企業文化を理解してもらうしかありません。

個人主義だと不良品発生やトラブルが起きたら個人攻撃してしまいますが、仕事はチームで行うものです。「誰が悪い!」と言う個人攻撃ではなく、その仕事の仕組み(ルール)の責任です。ですので、みんなで原因を追求して、設備を使いやすくするなど、仕事の仕組みを変えていく。

最初は「どうして自分の仕事以外もやらないといけないんですか?」という意見がでますが、そうしたことの積み重ねによって、少しづつ「私やります!」という声が少しずつ上がるようになり、職場にチームワークが芽生え始めるのです。

そんな中で不良品を減らすには?

とはいっても「判っちゃいるけど、なかなか品質問題は減らない、、、」のではないでしょうか?実際、品質にお金と人をかけられるほど余裕がある企業は少ないと思います。

あなたの会社も以下のようなお悩みないでしょうか?

  • OEM・ODM先と上手くコミュニケーションが取れてない
  • 品質に関して「目標設定×達成」PDCAサイクルが廻っていない
  • 品質情報が一元化されてない
  • 品質対策の工数不足
  • 品質に関する人材育成システムが不十分

そこでご紹介したいのが、弊社の「家具通販の返品コスト削減」コンサルティングサービスです。これは、あなたの会社やOEM・ODM先の品質を改善することで、ムダな返品に関わるコストを削減し利益を残します。

さらに、品質を改善した内容をコンテンツにまとめ、ECサイトに掲載することでCVR(コンバージョン率)を向上させ、売上を伸ばします。

コンサルタント紹介

山下裕司【家具通販の返品コスト削減の専門家】:山下裕司

トヨタ自動車九州(株)で品質管理エンジニアとして13年間勤務。その後、独立し13年間、SEO対策(検索エンジン最適化)の専門家として中小企業のインターネット・マーケティングを支援。

現在は、国内・海外45社のOEM・ODM先の工場監査とメーカー指導(工程監査〜改善〜指導〜フォロー)と、その活動をECサイトに反映させることでCVR向上を行う。品質を改善させることで家具通販の返品コスト削減を行う専門家として活動。

●【トヨタ自動車九州(株)で品質管理13年】

工場における品質管理の役割は「品質の維持・管理」。品質管理のエンジニアとして、工程の維持管理・変化点管理を行い、品質による原価ロス低減活動を推進。主な担当業務として、三次元計測機を活用した製品精度・設備精度の維持向上管理、また品質不良の解析・対策や、生産準備業務などを行う。

また品質改善の活動促進のため、誰が見ても一目で理解できるよう「目で見る管理」を行い、自社の実力把握と、発生源+流出源の対策状況など改善活動を徹底的に見える化(可視化)してきた。

●【SEO専門家としてECサイトのコンサルティング13年】

中小企業の「品質の強み」を掘り起こし、SEO対策(検索エンジン最適化)で集客し売上を伸ばす。「トヨタ自動車・参天製薬・東洋ゴム・日本航空・第一生命保険・りそな銀行・コクヨ・官公庁」など、大手企業と新規取引先を広げているクライアント企業も多数。

【これまでの実績紹介】

  1. 大阪府守口市にある町工場は、売上1.7倍を達成(6,421万円 → 1億0,637万円)
  2. 東京都渋谷区にあるシャンプー製造する町工場は、1億円の受注獲得。
  3. 名古屋市の賃貸検索ポータルサイト運営企業は、6ヶ月で1500万円の受注獲得。
  4. 東京都にある小さな印刷会社は、3ヶ月で3600万円の受注獲得。
  5. 千葉市の内装仕上を請け負うリフォーム会社は、3ヶ月で4600万円の売上獲得。

夜も安心して眠れるために、、、

「なぜ、このサービスを始めたのか?」その理由についてご説明します。

コロナの影響で煽りを受け、転職しようかと一時期、転職先も探していました。昔、トヨタ自動車で品質管理をやっていた私は、ある家具ECサイトを運営する企業の「品質管理職の募集」に応募したのです。その時に面接を担当してくださった企業役員の方から「OEM・ODM先の品質不良が止まらなくて、、、。トヨタさんだったら、どのように対策されますか?」という質問があり、不良品の流出に困っていることを知りました。

その企業のECサイトの商品ページは、お客さまが苦情やクレームを直接書けるようになっているものの、返信も対策も書き込まれてない商品もあり、今、伸びている家具のEC市場に対して、まだ後手後手な品質管理だという印象を受けました。結局、面接で落選し、就職することはなかったのですが、面接で見た役員の方の困った表情が忘れられませんでした。

実は、消費者庁や各市町村のwebサイトには「組立式家具に関するけがに御注意ください!」と言うページも設けられています。

お客さまの「理想の部屋作り」には商品が高品質であることが絶対条件であり、その高品質を生み出す技術を知らなければ、ECサイトで訴求もできません。「品質を改善する」「その技術を伝える」この両方ができるのは自分しかいません。それで品質という切り口で「家具通販の返品コストを削減」させる新サービスを開始しました。

お客さまもサービス提供である企業も、みんなが夜も安心して眠れるために。

あなたがコンサルティングで得られる3つのもの

①:OEM・ODM先の品質不良の低減によるコスト削減

トヨタ品質管理の経験を活かし、OEM・ODM先の品質不良の低減ができます。現状を見ないと分からない部分もありますが、まずは50%の削減を目指しましょう。

OEM・ODM先の工場は国内だけでなく、海外にも数多くあります。その文化の違いが、品質改善を困難にさせているのだと思います。どの企業さまと話しても自社の暗黙知が伝わらないため、「こちらの指示が相手に伝わらない」と悩まれています。しっかりと暗黙知を形式知にすることで、円滑なコミュニケーションを図れるようにします。

そのため品質不良の低減活動は見える化ボードを活用し、改善のPDCAを回す仕組みを作ります。事実を見て、それを認識し、事実から考えて行動し課題解決する「事実基点のロジカルアプローチ」であり、論理と事実を組み合わせ問題解決を行います。今まで認知できていなかった論理・原因を導き出すことができ、革新的な解決策を引き出すことができるようになります。

②:ECサイトのCVR(コンバージョン率)向上で、売上向上

今はSNSで個人が発信できる時代です。購入した商品が不良品だったり、商品に不満があったら、すぐに拡散してしまいます。何も対策しなければCVR(コンバージョン率)は下がり、売上は下がっていく一方ですが、webマーケティング13年の経験を活かし、適切な対策を行えばCVRを向上させることができます。

お客さまからすると、製品は完成品しか見ることができません。製造プロセスの一部を見えるようにすることで、製品に対する「こだわり」が見え、顧客からの信頼が高まります。お客さまが品質に納得してもらうためには、それに携わる”人”も信頼してもらわないといけません。製造プロセスの一旦を見せることで、商品に作り手の命を感じてもらうことができます。

その技術やこだわりは、あなたにとっては当たり前のことかもしれませんが、お客さまから見ると、それは「すごい仕事」なのです。これらをECサイトに掲載することで、CVR向上(売上アップ)に繋げます。

③:SEO対策(検索エンジン最適化)でECサイトの集客向上

広告なしでも売上UPさせます。顧客獲得コスト低減させながらも売上拡大を目指すSEO対策です。

検索結果で1位を獲るためのSEO対策ではなく、お客さまの役に立てるECサイト構築を行うことで、検索エンジンからクロールされやすく、インデックスされやすいECサイトができます。私は、決して検索結果で1位を獲ることが目的のSEO対策は行いません。

SEOを実施する理由は、あなたのサービスや商品を探している人に見つけてもらいやすくすることです。必要な人に必要な情報を届け、検索を通じてビジネスを成長させることです。訪問者を増やすことだけがSEOの目的ではありません。

コンサルティングのご相談、お申し込みはこちら

このサービスを活用すると、

  • 不良品による返品コストが減少する
  • 顧客からの苦情やクレームが減る
  • 売上・利益が増える
  • 顧客からの信頼が高まり、リピートに繋がる

こうしたことが実現できます。OEM・ODM先の品質改善によるコスト削減を行いたい方は、ぜひ、こちらからご相談ください。

無料相談・申し込みは、こちら

 

●【コンサルティングの概要】

契約期間

一年間からのご契約となります。経営というものは、瞬間最大風速の一回だけ成果が出ても意味がありません。成果が安定的に出るまでに半年はかかると思っておりますので、最短でも一年契約とさせていただいております。契約期間終了時に、契約を更新されるかどうかを選択していただけます。

そして、よく質問を頂くのですが、「クライアントの方は、どれくらいの期間コンサルティングを受けらますか?」と。弊社の場合、コンサルティングを長期で継続して受けられる企業さまが非常に多いです。これは、もっと上を目指していこうとすると、そこにはコーチの存在が不可欠だからです。弊社での最長は8年目の企業さまがいらっしゃいます。

訪問期間

  1. 【海外の現地工場にて直接コンサルティング】:基本的に毎月1回の訪問(2ヶ月に1回となる場合もあり)ですが、状況が落ち着くまでは工場に通い詰めます。そして平日は状況報告など毎日15分ほどのオンラインでのミーティングを開催します。
  2. 【国内の現地工場にて直接コンサルティング】:基本的に毎月1回の訪問(2ヶ月に1回となる場合もあり)ですが、状況が落ち着くまでは工場に通い詰めます。そして平日は状況報告など毎日15分ほどのオンラインでのミーティングを開催します。
  3. 【現地工場に行かないコンサルティング】:基本的に毎月1回の事務所への訪問(2ヶ月に1回となる場合もあり)そして平日は毎日15分ほどのオンラインでのミーティングを開催します。

費用について

  1. 【海外の現地工場にて直接コンサルティング】:月150万円/一社(税別)
  2. 【国内の現地工場にて直接コンサルティング】:月100万円/一社(税別)
  3. 【現地に行かないコンサルティング】:月50万円(税別)

※上記料金に加えて、ご訪問の際は、別途、交通費、滞在費(税別)が加算されます。

●【コンサルティングの詳細】

ご担当者さまへ

まずは現状の共有からお願い致します。現状を共有するという業務が十分でない場合や、共有頂く場合が難しい場合、検証スピードの鈍化にともない目標とする成果への到達が遅れます。

一方で、現在の課題や、理想とする組織体系や、成果についてなど、何か1つでも主体的な考えを共有頂けた場合は、それは大きなアドバンテージとなりその先にある、何をどのように変えていくかをいう議論にスムースに入り、結果として、チャンスを私たちのものにできる可能性が高まります。

社内攻略も含め、あなたの成果に協力しすることでビジネスにも貢献します。ご不明点があれば、こちらへお問い合わせ下さい。

経営者さまへ

「ビジネスを丸投げして成功する時代は終わった」と耳にする機械が増えてきましたが、そんなことはありません、実際には今も変わらず「ビジネスは丸投げして成功する」ものです。

変わった事といえば、取り組む相手(業者)の「選び方」です。この部分はこの数年で大きく変わりました。

ある程度、専門分野へのリテラシーを蓄えることで、無駄なコストを省いた形で依頼できる会社を探すことが可能になりました。施策内容とスケジュールを把握することで実態を把握し、無駄を省いた取り組みを実現されている企業も多くあります。この流れの変化だけで、利益を「約2倍」に伸ばすなど大きく結果は変わってきます。

是非、取り組むべき相手を選択し、ビジネスを成功させて下さい。

無料相談・申し込みは、こちら

 

最後に

ぜひ、弊社にやらせてみてください。月50万円から始められるサービスです。月50万といっても人件費で言えば、交通費や法定福利費の会社負担まで併せて考えれば、平社員を2人雇うのも無理ですし、そんな人を雇ったら最後、結果を出せないからといってやめさせるわけにも行きません。

その点、弊社なら結果を出しますし、結果を出しても気に入らなければ切ればいいですし、切っても労働組合に文句を言われることも一切ありません。平社員1人に毛の生えたぐらいの金額で、私「たち」がこれまでの経験を活かして必死に動くわけですから、絶対に得ですし、結果も出ます。できることはなんでもやりますから、ぜひ、弊社にやらせてみてください。

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