世界的な家具ブランド会社より「ワークショップ開催」のご依頼

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先日、とある家具ブランド会社様から「ワークショップ開催」のご相談を受けました。

弊社もワークショップを依頼されれば、もちろんご希望に沿ったワークショップを開催させて頂きますが、大々的にワークショップをやっているとはHPなどにも書いていませんので、「ワークショップをやって頂きたい!」というご依頼のお問い合わせが来たときは、ちょっと驚きました。

そこで、社長様と直接お話しする機会を作って頂き、内容を伺ってみると、ご希望されているのは「個人の強みを知り、生かすことに繋がるワークショップ」をやりたいとのこと。

ワークショップのご依頼は、実は世界的な家具ブランド会社様から

この家具ブランドは、ミラノサローネ(国際家具展示市)に出展されるような、家具の一流ブランドとして世界に認知されている会社さまです。

このミラノサローネとは、毎年4月にイタリアのミラノで行われる世界最大規模の国際家具展示市で、正式名称「Salone del Mobile.Milano(サローネ・デル・モービレ・ミラノ)」と言い、インダストリアルデザイン(工業デザイン・工業意匠)、インテリアデザイン(乗り物や建物内部、室内、家具、内装等)、テキスタイルデザイン(服飾・織物)などの展示が行われます。

<Salone del Mobile.Milano(サローネ・デル・モービレ・ミラノ)HP>

世界一流ブランドを目指す会社には、その会社なりの悩みがある

ということで、社長さんとオンラインweb会議「ZOOM」で打ち合わせをすることに。

事前に、この会社様のHPやYoutubeで、会社のコンセプトや商品、従業員の方々の仕事ぶり、実績などを見させて頂きました、仕事は丁寧で、デザイン性も優れていて、とても気持ちの良い商品を作る、素晴らしい企業です。

社長様としては、このワークショップを通して「社員それぞれに自己の強みを活かせられるようになって欲しい。社員のそれぞれが自己の強みを再認識し、普段やっている仕事に活かしてもらいたいんです。」という社員の皆さんへの熱い想いが溢れ出てくる、、、。そんな打ち合わせになりました。

社長のお話を聞くと、会社の規模を大きくしたり、売上を大きく伸ばしたいのではなく、ブランドを作りたい。その会社で社員が誇りを持って働ける会社になりたい。そういう意味での「もっと」を目指したいという社長様の気持ちが伝わってきました。

個人の強みを知り、生かすことに繋がるワークショップ

今回、世界的な家具ブランド会社様からご依頼頂いたような「社員それぞれに自己の強みを活かせれるようになる」ワークショップは、特に弊社が得意とするところであります。

よくある「ブランド構築ワークショップ」でやるような、現状分析・ブランドポジショニング・ブランドステートメントなどは行わなず、顧客を本当によく知るというところから始める、ちょっと特殊なワークショップになります。

結局、今の自分達がどれだけ一生懸命に考えてプランを立てても、現状のレベルから抜け出ることはできません。ワークショップで今の自分たちが満足するようなプランは作っても無駄です。

今の結果は、今までの自分達が作り出したものですから、今の結果を変えたければ、顧客を知り、その顧客に合わせたサービスを提供できる自分たちに変わる必要があります。

その一歩目を踏み出すためのワークショップになりますので、他では決して受けることのできないワークショップになります。

ご注意

このワークショップにご興味がある社長様へお伝えしなければなりませんが、正直に申し上げて、このワークショプは、どのような企業でも通用するものではありません。

売上が伸びれば良いとかではなく、本当の意味で「一流ブランドを目指す」という会社や社員の意識改革が必要だと感じている企業でないと、意味のないワークショップとなってしまいます。

このワークショップについては、開催後に開催報告させて頂きます。

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