日産自動車(NISSAN)グループ企業様より管理職向けスキルUP研修のご相談

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先日、日産自動車(株)のグループ企業さま(従業員3,000名程度)から「管理職向けのスキルアップ研修をしたい」ということで、ご相談を頂きました。

日産自動車(NISSAN)ってどんな会社?

改めて説明するまでもないですが、日産自動車(NISSAN)といえば、トヨタ自動車(TOYOTA)、本田技研工業(HONDA)と並び、世界に誇る日本の3大自動車メーカーとして知られる多国籍自動車メーカーです。

現在は、筆頭株主であるフランスの自動車会社「ルノー」、傘下にある日本の自動車会社「三菱自動車工業」らとともに、ルノー・日産・三菱アライアンスを形成し、年間約400万台の販売をしている大企業です。

日産自動車の人気車種といえば、いまだハコスカやケンメリと語り継がれる名車「スカイライン」に、Zの愛称で愛された「フェアレディZ」といった車種があります。

近年では、家族で乗るミニバ「セレナ」、タフ・ギア(The Tough Gear)がキャッチコピーの「エクストレイル」、コンパクトカーの常識を超える運転の快適さと楽しさが詰まった先進コンパクトカー「ノート」、そして電気自動車「リーフ」などが人気車種ですね。

大企業のグループ企業がどんな相談?

今回、ご相談のメッセージをいただいたのは、その日産自動車(株)のグループ企業で、生産技術を事業内容とする会社の人事部に所属されている教育担当の方でした。

プロパー社員と親会社出身の社員の関係性も複雑であり、またマネージャー層(部課長職級)の能力の差が大きく、経営陣は管理職のスキルアップを図り、強い組織を作りたいとのこと。

そのような背景があり、経営層から管理職のスキルアップの要望を受け、「マネージャー層(部課長職級)の課題抽出および、その対策を検討されている」という段階でのご相談でした。

オンラインでの打ち合わせの際に、プレゼンして頂いた20枚のパワーポイントで作成された資料では、役員から「マネージャー(部課長級)に対する評価」をヒアリングし、各部門長別のスキルを数値化することで強みと弱みを一覧にし、要因解析を用いて課題発見と対策案まで提示してくださいました。

具体的な要望としては、単に研修を受講させるだけではなく、スキル研修と職場での実践を含めた研修プログラムが作成したいとのことでした。

オンラインでの打ち合わせ時に、業務を遂行するためのスキルアップだけではなく、会社での仕事を通して「人としての成長につながる」研修内容をご提案させて頂きました。

 

教育担当の方からは、オンラインでの打ち合わせ後、以下のような感想をいただきました。↓

本日は貴重なお話しをお聴かせいただきありがとうございます。私共だけでは思いつかないアイディアを拝聴し、実現した状況を想像し、ワクワクいたしました。

 

人材を「人財」と書くほど、企業は人が命で、従業員を育てていくことが、未来への力になるわけですから、どの企業も人材育成や人材募集には命を懸けますよね。

多くの企業さまが考えられていることだと思います。

企業の「研修」や「ワークショップ」の相談が増えた

実は、2021年から企業からの「研修」や「ワークショップ」のご相談を頂くことが増えてます。

相談内容を凝縮すると、以下の二つに絞られるかもしれまんせん、、、。

  • 従業員個人の強みを知り、その強みを活かしたい
  • 職場での実践を含めたスキルUP研修

といった内容です。

研修やワークショップの対象者は、全従業員を対象にするものや、マネージャー以上の管理職を対象にするものなど様々です。

「何かを変えなくちゃ!」という危機感を抱えている

色々とお話をさせていただく中で感じたのは、「何かを変えなくては!」という強い想いが、みなさんあるということです。

研修のご相談を伺っていると、会社の未来に向けて、このままではいけないという強い危機感があるものの、正解が見えない未来だから、今までの研修ではなく「自分たちから動き出さないとマズイ!」と、未来を真剣に考えているご相談が多いです。

今までとは何か違う研修やワークショップを探している

その中で、製造業を経験し、舞踏会やワイン、ヨットなどで人生を愉しむ「ちょっと変わった奴」に相談してみようと思われたのだと思います。

私はそんな相談を受けるたびに、心に響いてきます。

心が燃えたぎるほど、熱く胸の奥から湧いてくる「夢のない日本に終止符を打つ」という気持ちが。

人生冷めたら、その瞬間その人生は終わりです。

今の現状が、お金がないとか、時間がないとか、そんなどうとか関係ありません。

毎日毎日、エネルギッシュに、そしてダイナミックに生きましょう。

それだけが、あなたの人生をあなたの会社を変えられる唯一のものです。

 

あなたが社長なら、会社のあらゆることを使って会社を社会を変えられる!

あなたが人事部門の担当なら、人の能力をもっと活かして会社を社会を変えられる!

あなたが技術部門の担当なら、技術を使って会社を社会を変えられる!

あなたが製造部門の担当なら、ものづくりで会社を社会を変えられる!

 

あなたの目の前にある仕事は、小さなことと思われているかもしれませんが、その目の前の仕事に命を懸けてやれば、会社が社会が変わっていくのです。

一人一人の頑張りが世の中を変えるんです。

冷めた毎日なんてまっぴらだ!

今日も熱く!燃えたぎって生きましょう!

▶︎【この記事を書いた人】
山下 裕司

トヨタで製造技術を担当しQCやTQMを学ぶ。独立後は中小製造業の新規顧客獲得するwebマーケティング会社を設立。

欧州や国内の舞踏会に参加。ディンギーヨットで沖縄・クック海峡・カタリーナ海峡の横断達成。Big Bandメンバー(テナーサックス)としてサントリーホールやHotel de Paris Monte-Carlo(モナコ公国)での公演を行う。

最近では、欧州でデザイン賞を受賞する高級家具ブランド企業様や、大手自動車会社のグループ企業様などからの研修・コンサルティング相談も増えている。

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